神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

三之沢神社/北海道岩見沢市(Sannosawa Jinja,Iwamizawa,Hokkaido Japan)

2016年11月08日 | 神社と狛犬
三之沢神社/北海道岩見沢市(Sannosawa Jinja,Iwamizawa,Hokkaido Japan)
2016年11月4日(金)、岩見沢市上志文町にある三之沢神社(さんのさわじんじゃ)に参拝。道道30号から西へ100mほど細いアスファルト道を入った森の中の小さな神社。砂利参道を50mほどゆく。右に由緒板。木の鳥居、砂利参道。境内は、オンコ(イチイ)、エゾマツ、トドマツ、カシワ、広葉樹などの巨木の森。雪が降ったので一面に葉が落ちている。落ち葉の参道をゆく。右に手水石。奥に焦げ茶色屋根の社殿。だいぶ風化が進み屋根の一番前が傾いている。
獅子狛犬は、居ない。
ポケモンGO:なし。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒068-0836 北海道岩見沢市上志文町
☆祭神
 ・木花咲耶姫神(このはなさくやひめのかみ)
☆由緒
 明治20年代萱野側より市来知監獄によって開拓が進み、昼なお暗き密林の野又野の大きな沢からこの一帯を野々沢と呼んだが、最初の小沢を一之沢、次を二之沢、三之沢と名付けた。この三之沢に後年今井重二氏、小木竹松氏、山崎貞八氏等により明治38年創祀される。その後、明治45年、昭和3年に改築される。社殿3坪、境内地300坪。
☆地名の由来
 ・岩見沢市:アイヌ語の地名が多い北海道において、岩見沢は数少ない和名の都市だ。明治11年に幌内煤田を開採のため、開拓使は札幌~幌内間の道路を開削に当たり、工事に従事する人たちのため、当市の北部、幾春別川の川辺に休泊所を設け、ここで浴(ゆあみ)して疲れをいやしたといわれている。当時の人々にとって、この地は唯一の憩いの場所として、「浴澤」(ゆあみさわ)と称するようになり、これが転化して「岩見澤」(いわみざわ)と呼ばれるようになったといわれている。  
------------------------------------















































































この記事についてブログを書く
« 宝水神社跡/北海道岩見沢市... | トップ | 金比羅神社/北海道岩見沢市... »