神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

浜益神社/北海道石狩市(Hamamasu Jinja,Ishikari Hokkaido Japan)

2014年09月17日 | 神社と狛犬
浜益神社/北海道石狩市(Hamamasu Jinja,Ishikari Hokkaido Japan)
2014年9月14日(日)、石狩市浜益区浜益にある浜益神社を訪問。山の中の中くらいの神社。巨木の中に石段が伸びている。長い石段を登り白い鳥居をくぐると、赤屋根の社殿あり。手水石、石碑あり。左に社殿に連接するように資材庫、右に演舞場あり。社務所なし。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
筋骨盛り上がり逞しい体型。阿吽は正常。耳は水平、タテガミは瘤のような渦を巻く、尾も渦を巻いて丸い。阿吽像ともに、前足の間に小さな獅子狛犬が置いてある。吽像には狛犬の特徴の「角」がある。奉納年は不明。
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☆所在地
 〒073-1401 石狩市浜益区浜益227番地
☆祭神
・保食神(うけもちのかみ)
・市岐島姫命(いちきしまひめのみこと)
☆由緒
 浜益村茂生に建立された稲荷神社は天保年間には現在の浜益高校校庭にあった。明治8年に開拓使はこの社を郷社に昇格させ浜益神社と称し、例祭日を7月15日と定める。例祭日は村民一般の休日となり御神輿は北は雄冬、南は濃昼まで海上渡御を行い氏子は海浜に迎え現在も参拝している。
☆地名の由来
・「厚田」:アイヌ語の at-ta アッタ(オヒョウニレの樹皮・採る)に因む。オヒョウニレの樹皮はアイヌの服飾原料・繊維として重要であった。
・「浜益」:アイヌ語の amam-suke アママスケ[穀物(雑穀)・煮る]からとする説と、浜-maske-i はまマシケイ[(浜の)・余る・もの]とする説、浜-mas-ke はまマシケ[(浜の)・カモメ・ところ]とする説があり、後二者が有力視されている。
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