神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

山部神社/北海道富良野市(Yamabe Jinja,Furano Hokkaido Japan)

2015年05月11日 | 神社と狛犬
山部神社/北海道富良野市(Yamabe Jinja,Furano Hokkaido Japan)
2015年5月9日(土)、富良野市山部東町にある山部神社(やまべじんじゃ)に参拝。市街地にある平地の大きな神社。近くに山部小学校、富良野市役所支所あり。神社前に極真空手本間道場山部支所、山部卓球倶楽部練習場の建物あり。境内はブロック塀と生垣で囲われている。出入り自由な神社では珍しい。右に渡辺一雄翁顕彰碑と像が建っている。左には石庭。焦げ茶色の第1鳥居、アスファルト参道。右に由緒看板、左に「英霊こそ平和の礎なり」碑、その奥に成懇記念碑あり。ピンクのヒマラヤ雪ノ下と水仙咲く。右に手水石、その奥に大きな社務所あり。左に忠魂碑。境内には大きな松の木やオンコ(イチイ)の木、桜の木あり。全体が良く手入れされて気持ちよい庭園のようだ。焦げ茶色の第2鳥居、コンクリート板参道。右に大きな手水舎、左に珍しい「御神酒授与所」あり。右に山部神社御創祀70周年記念碑、左に同100年記念碑あり。奥に自然石を配した石庭あり。奥に焦げ茶色の大きな社殿。右に資材庫。山桜咲く。
獅子狛犬は、鳥居の後ろに1対居た。
阿吽は正常。ガッチリと逞しい横長体型だ。耳は水平、タテガミは豊かで渦のところから手の指のように5つに分かれて下に流れ、尾は斜めにすじを刻んで直立。奉納年は、錦旗奉迎記念昭和11年9月(1936年)と昭和12年9月之建(1937年)が台座に刻まれている。新しい1937年が適しているかな。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
 〒076-1561 富良野市山部東町9番20号
☆祭神
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
☆由緒
 明治34年北海道帝国大学の前進札幌農学校は、此の地に農場を開設し未開の地開墾の計を樹つるに当り先ず神璽を奉斎して移民に敬神愛郷の念を涵養せしめ、以て拓殖の実績を挙げんとし、農場内に地を卜《ぼく》して社殿を営み天照皇大神の御分霊を勧請して農場の守護と為す。之れ本村産土神の創祀にして、住民は、朝夕皇大神の宏大無辺なる御神徳を敬慕し、神恩報謝の誠を以て日々の稼動に努めたるにより困難なりし拓殖の業も着々として其の効を奏し遂に今日の美田沃土を成すに至りたるものにして本村拓殖上最も深き縁故を有する御社である。
☆地名の由来
・富良野市:アイヌ語のフラヌイ(フーラヌイ ニオイのするところ)に由来し、富良野川上流に硫黄山(十勝岳)があり、山から流れる硫黄の臭気にちなんだと言われています。
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