神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

仁頃神社/北海道北見市(Nikoro Jinja,Kitami Hokkaido Japan)

2015年08月10日 | 神社と狛犬
仁頃神社/北海道北見市(Nikoro Jinja,Kitami Hokkaido Japan)
2015年7月26日(日)、北見市仁頃町にある仁頃神社(にころじんじゃ)に参拝。国道333号と道道7号が交わるところにある中くらいの神社。木製鳥居、砂利参道。参道両側はエゾマツ、トドマツの巨木並木。上りの参道を行く。保存樹林の立て札あり。大きな4本のカラマツは、大正2年に大正天皇即位を記念して植えられたという。木の根元に手水石。右に資材庫、左に開拓記念碑と演舞場。蝦夷セミが鳴く。奥に赤屋根の社殿。社殿を守るように4本のオンコ(イチイ)が立つ。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽正常。荒削りで苔むした逞しい体型。タレ耳、タテガミはウズを巻いて前方へ流れ、小さな尾は背中に張り付く。阿像が子供を腹の下で守り、吽像が玉を前足で守っている。奉納年は昭和27年6月15日(1952年)。
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☆所在地
 〒090-0003 北見市仁頃町165番地1
☆祭神
 ・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
 ・大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
☆由緒
 明治42年開拓入植者、伊藤万作、五十嵐助市、馬渕栄太郎の3人が杭に天照皇大神宮、大国主命と記した6月15日に奉ったのが始まり。その後、大正7年に現在地に本殿、拝殿を建立。昭和13年、森下政吉の主唱で改築の議が起き、昭和16年10月現在の社殿の落成を見ている。昭和29年2月18日に宗教法人法により知事認証が行われている。その後、仁頃神社の氏子内より神社本庁の神社として認可するよう役員会で議決し、役員が連署の上神社本庁に申請、神社本庁統理の承認を受けて昭和36年3月19日付で神社本庁包括神社になった。平成16年9月8日の台風18号により御社殿屋根が破損、早速改修期成会を設立、同年内に改修工事が完了した。平成21年には拝殿部分の屋根、土台等の老朽化が進んだことから、奉賛会を設立し、同年6月15日に工事が終了した。
☆地名の由来
 ・北見市:明治政府から国名を諮問された松浦武四郎が「この地を従来から北海岸と唱えてきたので北の文字を用い、カラフト島が快晴の日には見えるので、北見としてはどうか」と進言したことによる。
 ・仁頃町:アイヌ語の「ニコロ」(木々の多い沢、または川)から。
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