北海道の神社と狛犬

北海道の神社巡りが趣味です。

大洗磯前神社/茨城県大洗町(Oarai Isosaki Jinja,Oarai-machi,Ibaraki,Japan)

2017年06月17日 | 神社と狛犬
大洗磯前神社/茨城県大洗町(Oarai Isosaki Jinja,Oarai-machi,Ibaraki,Japan)
2017年6月10日(土)大洗町磯浜町にある大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)に参拝。太平洋に面した丘の上にある大きな神社。大きな白い第1鳥居、アスファルト道路。鳥居をくぐり斜め左に曲がり、アスファルト参道。両側はマツ林。左に末社:吉利幾神社の白い鳥居あり。社殿が見えなくぃので割愛。参道をゆく。左に茶釜稲荷神社も割愛。参道をゆく。駐車場手前右側の細いアスファルト参道をゆく。燈篭が点灯している。若い桜並木をゆく。右に参拝者休憩所と大洗海洋博物館あり。左に鎮座1140年記念事業之碑、お手洗い。境内は、マツ、サクラ、シイ、広葉樹などの森。家族、カップル、ライダーなどの参拝者多し。コンクリート板参道をゆく。左に軍艦那珂忠魂碑、由緒板。右に壊れそうな古い手水舎。参道をゆく。右に神磯の鳥居(日の出)。白い鳥居の向こうは急な下り石段があり、海が見える。振り向くと随身門だ。右に大きな手水舎。その奥に祈祷受付所兼社務所。左に東日本大震災等復興のお願い板。泰山木(たいざんぼく)の大きな白い花が咲き甘い香りが漂う。随身門をくぐり、正面に赤茶色屋根の両手を広げたような荘厳な社殿。参道両側は芝生だ。社殿は本殿までぐるりと回れるようになっている。社殿左奥に白い鳥居、末社:三社(大杉神社、水神社、八幡宮)。本殿は茅葺き屋根だ。社殿右奥には、末社: 三社(大神宮、静神社、水天宮)。
獅子狛犬は、随身門に1対居た。
阿吽像の配置は正常。陶製焦げ茶色のどっしりとした縦長体型。耳は水平、タテガミはくっきりウズを巻いて流れ、大きな尾はウズを巻いて遡り直立。奉納年は、明治3歳庚午猛秋(1870年)。
ポケモンGO:ジム×1、ポケストップ×7。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒311-1301茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
 tel:029-267-2637
☆祭神
 〇主祭神
  ・大己貴命 (おおなむちのみこと)
 〇配祀神
  ・少彦名命 (すくなひこなのみこと)
☆由緒:
『文徳実録』によると、文徳天皇の斉衡3年(856)12月29日に常陸国鹿島郡大洗磯前に御祭神大己貴命・少彦名命が御降臨になりました。里人の一人に神がかりして、「我は大奈母知、少比古奈命なり。昔此の国を造り訖へて、去りて東海に往きけり。今民を済わんが為、亦帰り来たれり」と託宣され、ここに当社が創建されました。翌天安元年8月には官社に列せられ、更に10月には「大洗磯前薬師菩薩明神」の神号を賜りました。延喜の制では明神大社に明治18年4月には国幣中社に列されました。
御社殿はかつて永禄年間の兵乱によって悉く消失してしまいましたが、水戸藩2代藩主徳川光圀公が由緒深い名社の荒廃を嘆き元禄3年(1690)御造営の工を起し、3代綱篠公の享保15年(1730)に現在地に還座再興されました。社殿に施された彫刻とともに江戸初期の建築様式を今に伝えており、県指定の文化財です。
☆地名の由来
 ・大洗町:大洗の地名は古く、856年平安時代の「文徳実録」に大洗の名前が記されています。『おおあらい』という名前の由来についてはさまざまな説が考えられておりますが、太平洋の荒波に洗われている土地の特色に基づくものと推測されています。
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