
仙法志神社/北海道利尻町(Senposhi Jinja,Rishiri,Hokkaido Japan)
2016年7月11日(月)、利尻町仙法志にある仙法志神社(せんぽうしじんじゃ)に参拝。道道108号沿いの中くらいの神社。右隣は、仙法志小学校。アスファルトから砂利参道、白い鳥居。境内は、カシワ、モミジ、ナナカマドなどの林。左に、慰霊平和碑(久蓮小学校同窓会)、忠魂碑、慰霊平和碑(仙法志小学校同窓会)。参道をゆく。石段を上がる。砂利参道。右に自然石の投石記念碑、左に自然石の手水舎、ちゃんと水が出る。奥に赤茶屋根の社殿。社殿右の木々の向こうに社務所、資材庫あり。
獅子狛犬は居ない。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒097-0311 利尻郡利尻町仙法志字本町93番地
☆祭神
・大綿津見神(おおわたつみのかみ)
・大山祇神(おおやまつみのかみ)
・豊受比賣神(とようけひめのかみ)
・大己貴神(おおなむちのかみ)
☆由緒
明治3年青森県小泊村の人伊藤米八が漁場開設に祭し元村地区に奉斎されていた小祀を祀ったのが始まりとされるが詳細不明。以後、村としての形成に伴い守護神と称され社名も利尻山神社として奉斎される。明治45年5月現在地に奉遷。大正4年10月平田豊作以下3名が発起人となり創立出願する。大正10年10月社殿・社務所等基本財産の造成に伴う造営のもと村をあげて出願し大正11年2月1日仙法志神社として創立許可、同時に村社に列し神饌幣帛料供進神社に指定される。その後昭和37年に改修築。平成8年5月より屋根葺替作業を含んでの改修を行っている。
☆地名の由来
・利尻町:アイヌ語の「リー・シリ」(高い島)から。
・仙法志(せんぽうし):アイヌ語の「チェッポ・オチ ceppo-oci 」(小魚・多くいる所)から。
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2016年7月11日(月)、利尻町仙法志にある仙法志神社(せんぽうしじんじゃ)に参拝。道道108号沿いの中くらいの神社。右隣は、仙法志小学校。アスファルトから砂利参道、白い鳥居。境内は、カシワ、モミジ、ナナカマドなどの林。左に、慰霊平和碑(久蓮小学校同窓会)、忠魂碑、慰霊平和碑(仙法志小学校同窓会)。参道をゆく。石段を上がる。砂利参道。右に自然石の投石記念碑、左に自然石の手水舎、ちゃんと水が出る。奥に赤茶屋根の社殿。社殿右の木々の向こうに社務所、資材庫あり。
獅子狛犬は居ない。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒097-0311 利尻郡利尻町仙法志字本町93番地
☆祭神
・大綿津見神(おおわたつみのかみ)
・大山祇神(おおやまつみのかみ)
・豊受比賣神(とようけひめのかみ)
・大己貴神(おおなむちのかみ)
☆由緒
明治3年青森県小泊村の人伊藤米八が漁場開設に祭し元村地区に奉斎されていた小祀を祀ったのが始まりとされるが詳細不明。以後、村としての形成に伴い守護神と称され社名も利尻山神社として奉斎される。明治45年5月現在地に奉遷。大正4年10月平田豊作以下3名が発起人となり創立出願する。大正10年10月社殿・社務所等基本財産の造成に伴う造営のもと村をあげて出願し大正11年2月1日仙法志神社として創立許可、同時に村社に列し神饌幣帛料供進神社に指定される。その後昭和37年に改修築。平成8年5月より屋根葺替作業を含んでの改修を行っている。
☆地名の由来
・利尻町:アイヌ語の「リー・シリ」(高い島)から。
・仙法志(せんぽうし):アイヌ語の「チェッポ・オチ ceppo-oci 」(小魚・多くいる所)から。
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