神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

月崎神社/北海道福島町(Tsukisaki Jinja,Fukushima Hokkaido Japan)

2014年10月14日 | 神社と狛犬
月崎神社/北海道福島町(Tsukisaki Jinja,Fukushima Hokkaido Japan)
2014年9月28日(日)、福島町字月崎にある月崎神社に参拝。福島川河口左岸にある中くらいの神社。風化が進む灰色の第1鳥居、コンクリート参道。すぐ灰色の第2鳥居、手水舎、由緒板。銅板葺き屋根の拝殿あり。左右に桜の木。奥にオンコ(イチイ)、ムクゲ、巨木。本殿は幣殿とは別に建てている。社務所なし。本殿左側に末社:八雲神社あり。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽正常。岡崎型だ。手足の先が丸くなっていて、爪などは省略してある。阿像は玉を、吽像は子獅子を前足で守っている。奉納年は平成7年8月16日(1995年)。
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☆所在地
 〒049-1321 松前郡福島町字月崎211番地2
☆祭神
・月夜見尊(つきよみのみこと)
☆由緒
 創立年代不詳。明応元年(1492)村中にて再建する。古くは月ノ崎観音堂とも称され、万治3年(1660)には社殿が整い、文化3年(1806)8月、月ノ崎大明神社と改められた。更に明治12年(1879)月崎神社と改名。寛永元年(1624)1月16日御神託により、当村名アイヌ語の「オリカナイ村(折迦内)」を「福島村」と改村。後に1月16日を改村記念日と定め、毎年祭典が行われるようになった。慶応2年(1866)に社殿改築、以来再三の修復が行われてきたが、再建500年を記念し、平成4年(1992)7月に本格的な神明造の社殿が完成した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
羽黒神社 木花咲夜姫命 元和9年創祀 馬形神社 大御食都神 寛文2年創祀 昭和18年合祀
☆町名の由来
・福島町:昔はアイヌ語で「オリカナイ」または「鹿追」「いるかない」などと呼んで一定していませんでしたが、1624年(寛永元年)に月崎神社の神託により福島村と改称されました。
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