神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

雨紛神社/北海道旭川市(Ubun Jinja,Hokkaido Japan)

2013年10月12日 | 神社と狛犬
雨紛神社/北海道旭川市(Ubun Jinja,Hokkaido Japan)
2013年10月9日、旭川市神居町にある雨紛(うぶん)神社を訪問。丘の上にある中くらいの神社。参道の途中に大きな栃の木があり、栃の実が地面に転がっている。創祀百年記念碑がある。神灯は、長野県の出身者が寄付している。
獅子狛犬は、鳥居と社殿の中間くらいに1対居た。阿吽像の配置は正常。
小型で可愛い顔をしている。丸顔、垂れ耳、尾は太くて丸くて短い。吽像の前足には、子獅子が仰向けにぶら下がっている。奉納年は不明(大正時代らしい)。

-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
 〒070-8033 旭川市神居町雨紛424番地
☆祭神
・天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
・大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
・少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)
☆由緒
 明治26年この地に入植した先人が、開拓殖産と無病息災の祈りをこめて、社殿建設地として既に決定していた現在地にお祀りしたのが雨紛神社の創祀である。地域の発展とともに産土神社創立の気運が高まり、当時は一村一社の定めであることから、神居神社と称しては如何との指導もあったが、入植者こぞっての運動がみのり、大正5年神居村の中の雨紛の地に国から創立の許可があり、続いて昭和4年に村社となり、神饌幣帛料供進神社に指定された。創祀以来いつの時代もかわることなく、国家の繁栄、郷土の発展、五穀豊穣、家内安全を祈り、地域の人々の篤い崇敬をうけ、近年も社殿の改修、社務所改築、大鳥居の建立、神輿の謹製、参拝者の利便を考慮した参道石段の改修、胡床(椅子)による参列者席の設置と、次々に浄財をうけ社頭の整備が進み、雨紛の守護神、産土神社として、平成4年には創祀百年を迎えた。
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