
西野神社/北海道札幌市(Nishinoshrine,Hokkaido Japan)
2012年9月24日。札幌市西区にある西野神社を訪れる。住宅地にあり樹木等がきちんと整備されたさわやかな雰囲気の神社だ。縁結びや子宝の絵馬やおみくじが祈願されている。
獅子狛犬は1対居た。阿吽像は位置が逆になっている。耳は水平で角ばった顔をしている。体型はすらりとしている。阿像は牙が目だたないので、虚ろな目でボーと口を開けているように見える。昭和4年(1929年)11月15日奉納。
---------------------ネットによると-----------------------------------------------
●所在地
〒063-0021 札幌市西区平和1条3丁目1番3号
電話 011-661-8880 FAX 011-665-8698
●祭神
・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
・鵜茅葺不合命(うかやふきあえずのみこと)
・品陀和気命(ほんだわけのみこと)
●由緒
西野地域の開拓は、明治18年、故郷から産土神を抱いて渡道した五戸の入植者達によって開始され、この五戸の人々が開拓の守護神として三柱を奉斎する小祠を当時の西野地域の中心とおぼしき所に建立したのが、西野神社の起こりとされる。
明治32年1月、右股(現在の平和地区)、左股(現在の福井地区)、広島(現在の西野地区)の各集落の小祠を合祀して、西野全域統合の神社として社号を西野神社とし、同年7月には、境内地として安井茂右衛門から300坪、安井岩五郎から150坪の寄付をそれぞれ受け、大正4年、西野神社新築の認可を得て、翌5年に社殿が新築される。
昭和4年1月には無格社から村社に列格され、同年7月、神饌幣帛料供進神社の指定を受け、同年8月には現在の西野福祉会館の地に西野神社遥拝所が造営される。
昭和27年4月には神社本庁統理から、翌28年2月には北海道庁から、それぞれ宗教法人西野神社規則が承認され、同年3月、西野神社の宗教法人設立の登記手続を完了。
昭和42年、大正5年に社殿が新築されてから50年もの年月が経ち社殿の老朽化が著しく進んでいたことから、半世紀ぶりに社殿が建て替えられる。同年、遥拝所が廃止。
昭和58年には、西野神社創祀百周年記念事業の一環として幣殿の造営、拝殿の増築、神饌所の増築、社殿屋根の銅板による葺き替え、回廊や欄干の増設など大規模な増改築が行われ、また、ほぼ同時期に社務所の新築、神札所・物置・渡り廊下の改築、手水舎改装等の工事なども行われたため、境内地の様相が一新される。
平成7年には、創祀百十年記念事業の一環として授与所が新築され、また平成17年には、創祀百二十年記念事業の一環として拝殿向拝と境内の参道への御影石敷設が行われ、境内はほぼ現在の様相となるものの、その後も、第三駐車場の開設、幣殿正面上部・拝殿梁・拝殿向拝への木彫取り付け、神輿殿の新築、各種樹木の植樹などが行われ、境内の風景は現在も変化を続けている。
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2012年9月24日。札幌市西区にある西野神社を訪れる。住宅地にあり樹木等がきちんと整備されたさわやかな雰囲気の神社だ。縁結びや子宝の絵馬やおみくじが祈願されている。
獅子狛犬は1対居た。阿吽像は位置が逆になっている。耳は水平で角ばった顔をしている。体型はすらりとしている。阿像は牙が目だたないので、虚ろな目でボーと口を開けているように見える。昭和4年(1929年)11月15日奉納。
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●所在地
〒063-0021 札幌市西区平和1条3丁目1番3号
電話 011-661-8880 FAX 011-665-8698
●祭神
・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
・鵜茅葺不合命(うかやふきあえずのみこと)
・品陀和気命(ほんだわけのみこと)
●由緒
西野地域の開拓は、明治18年、故郷から産土神を抱いて渡道した五戸の入植者達によって開始され、この五戸の人々が開拓の守護神として三柱を奉斎する小祠を当時の西野地域の中心とおぼしき所に建立したのが、西野神社の起こりとされる。
明治32年1月、右股(現在の平和地区)、左股(現在の福井地区)、広島(現在の西野地区)の各集落の小祠を合祀して、西野全域統合の神社として社号を西野神社とし、同年7月には、境内地として安井茂右衛門から300坪、安井岩五郎から150坪の寄付をそれぞれ受け、大正4年、西野神社新築の認可を得て、翌5年に社殿が新築される。
昭和4年1月には無格社から村社に列格され、同年7月、神饌幣帛料供進神社の指定を受け、同年8月には現在の西野福祉会館の地に西野神社遥拝所が造営される。
昭和27年4月には神社本庁統理から、翌28年2月には北海道庁から、それぞれ宗教法人西野神社規則が承認され、同年3月、西野神社の宗教法人設立の登記手続を完了。
昭和42年、大正5年に社殿が新築されてから50年もの年月が経ち社殿の老朽化が著しく進んでいたことから、半世紀ぶりに社殿が建て替えられる。同年、遥拝所が廃止。
昭和58年には、西野神社創祀百周年記念事業の一環として幣殿の造営、拝殿の増築、神饌所の増築、社殿屋根の銅板による葺き替え、回廊や欄干の増設など大規模な増改築が行われ、また、ほぼ同時期に社務所の新築、神札所・物置・渡り廊下の改築、手水舎改装等の工事なども行われたため、境内地の様相が一新される。
平成7年には、創祀百十年記念事業の一環として授与所が新築され、また平成17年には、創祀百二十年記念事業の一環として拝殿向拝と境内の参道への御影石敷設が行われ、境内はほぼ現在の様相となるものの、その後も、第三駐車場の開設、幣殿正面上部・拝殿梁・拝殿向拝への木彫取り付け、神輿殿の新築、各種樹木の植樹などが行われ、境内の風景は現在も変化を続けている。
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