神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

東藻琴神社/北海道大空町(Higashimokoto Jinja,Ozora Hokkaido Japan)

2015年08月06日 | 神社と狛犬
東藻琴神社/北海道大空町(Higashimokoto Jinja,Ozora Hokkaido Japan)
2015年7月25日(土)、大空町東藻琴にある東藻琴神社(ひがしもことじんじゃ)に参拝。国道334号沿いの丘の上にある中くらいの神社。白い第1鳥居、長い石段。石段の両側には桜並木。白い第2鳥居、砂利参道。右に手水舎、左に集会所(?)、資材庫、演舞場の鉄枠。奥に焦げ茶色屋根の社殿。社殿周りは綺麗に草が刈ってある。右に芝生のような土俵。更に奥に、開村30年記念碑、タイムカプセルの碑、還暦記念碑、鳥獣慰霊碑あり。その奥には有刺鉄線が張ってあり、黒牛の放牧場だった。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽正常。岡崎現代型。奉納年は昭和60年9月15日(1985年)。
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☆所在地
 〒099-3244 網走郡大空町東藻琴25番地
☆祭神
 ・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
 ・大国主神(おおくにぬしのおおかみ)
☆由緒
 明治39年東藻琴小学校前庭に天照皇大神と謹書した木碑を建てたのを創祀とする。明治44年4月15日天照皇大神の木碑を上東の地に遷座。大正初期農協第2倉庫附近に大國主神と謹書した木碑を建てた。昭和5年高丘の聖地を神地と卜し現在地に遷座。昭和7年御社殿を御造営し、上東の地より天照皇大神を遷座し大國主神を合祀し鎮座した。昭和50年現社殿御造営、昭和51年9月3日神社本庁包括神社となる。
☆地名の由来
 ・大空町:澄んだ大空と実り豊かな大地の下で住民が夢や希望を持って暮らすことを目指す。(2006年3月、女満別町と東藻琴村が合併、大空町となる。)
 ・東藻琴:アイヌ語「モコト」または「モムト」(眠っている沼)から。
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