
琴平神社/北海道古平町(Kotohira Jinja,Furubira Hokkaido Japan)
2014年5月23日(金)、古平(ふるびら)町新地町にある琴平神社に参拝。山の上の大きな神社。こげ茶色の第1鳥居をくぐるとアスファルトの参道。振り返ると青い海が見える。左側に庚申の石碑、手水舎あり。八重桜が咲いている。さらに参道を行くと左側に立派な社務所がある。同色の第2鳥居をくぐると砂利の広場、左側にお神輿庫あり。正面には茶色の立派な社殿。右側に資材庫、左側には忠魂碑がある。石段を下りると吉田一穂の鎮魂歌詞碑あり。お神輿庫の左隣にトイレットぺーパー備え付けの簡易トイレあり。
獅子狛犬は、社殿前に1対居た。
阿吽正常。大きな岡崎型。阿像は左前足で玉を、吽像は右前足に子獅子を守っている。奉納年は平成17年7月( 2005年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒046-0112 古平郡古平町大字新地町86番地
☆祭神
・大物主神(おおものぬしのかみ)
・八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)
・保食神(うけもちのかみ)
・崇徳天皇(すとくてんのう)
☆由緒
慶応元年(1865)箱館奉行所へ願い出で、丸山山麓に社地の割譲を受け、慶応2年、京都より大物主神の御神体を下附され、同年6月勧請、崇徳天皇を配祀し、御霊代は開拓使から下附された。慶応3年5月丸山麓に仮社殿を建設鎮座し、明治4年、桧及び欅材で神明造の神殿入母屋造の拝殿造営した。明治8年、郷社に列せられ、古平郡の鎮守となる。明治39年神饌幣帛料供進神社に指定され、昭和21年、宗教法人となった。昭和24年、古平町西部大火に遭い、御神体を除き全てを焼失し、浜町恵比須神社に併祀したが、昭和25年、旧社地に篤志家の寄附金と氏子の労力奉仕により本殿と仮社務所を再建遷座祭を斎行した。昭和35年、旧社地中央を国道が通ることとなりやむなく移転を決定し補償金で土地を取得、本殿・仮社務所を移築した。(新地町86番地)昭和36年、幣殿・拝殿を造営し、7月に遷座祭を斎行した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
恵比須神社 事代主命 保食神 平成11年7月合祀・稲倉石神社 金山彦神 金山姫神 大山祇神 昭和60年6月合祀
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2014年5月23日(金)、古平(ふるびら)町新地町にある琴平神社に参拝。山の上の大きな神社。こげ茶色の第1鳥居をくぐるとアスファルトの参道。振り返ると青い海が見える。左側に庚申の石碑、手水舎あり。八重桜が咲いている。さらに参道を行くと左側に立派な社務所がある。同色の第2鳥居をくぐると砂利の広場、左側にお神輿庫あり。正面には茶色の立派な社殿。右側に資材庫、左側には忠魂碑がある。石段を下りると吉田一穂の鎮魂歌詞碑あり。お神輿庫の左隣にトイレットぺーパー備え付けの簡易トイレあり。
獅子狛犬は、社殿前に1対居た。
阿吽正常。大きな岡崎型。阿像は左前足で玉を、吽像は右前足に子獅子を守っている。奉納年は平成17年7月( 2005年)。
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☆所在地
〒046-0112 古平郡古平町大字新地町86番地
☆祭神
・大物主神(おおものぬしのかみ)
・八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)
・保食神(うけもちのかみ)
・崇徳天皇(すとくてんのう)
☆由緒
慶応元年(1865)箱館奉行所へ願い出で、丸山山麓に社地の割譲を受け、慶応2年、京都より大物主神の御神体を下附され、同年6月勧請、崇徳天皇を配祀し、御霊代は開拓使から下附された。慶応3年5月丸山麓に仮社殿を建設鎮座し、明治4年、桧及び欅材で神明造の神殿入母屋造の拝殿造営した。明治8年、郷社に列せられ、古平郡の鎮守となる。明治39年神饌幣帛料供進神社に指定され、昭和21年、宗教法人となった。昭和24年、古平町西部大火に遭い、御神体を除き全てを焼失し、浜町恵比須神社に併祀したが、昭和25年、旧社地に篤志家の寄附金と氏子の労力奉仕により本殿と仮社務所を再建遷座祭を斎行した。昭和35年、旧社地中央を国道が通ることとなりやむなく移転を決定し補償金で土地を取得、本殿・仮社務所を移築した。(新地町86番地)昭和36年、幣殿・拝殿を造営し、7月に遷座祭を斎行した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
恵比須神社 事代主命 保食神 平成11年7月合祀・稲倉石神社 金山彦神 金山姫神 大山祇神 昭和60年6月合祀
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