神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

美幌神社/北海道美幌町(Bihoro Jinja,Bihoro Hokkaido Japan)

2015年08月10日 | 神社と狛犬
美幌神社/北海道美幌町(Bihoro Jinja,Bihoro Hokkaido Japan)
2015年7月26日(日)、美幌町にある美幌神社(びほろじんじゃ)に参拝。国道240号沿いの市街地にある大きな神社。社号標あり、砂利参道。境内はトドマツ、エゾマツ、オンコ(イチイ)、ポプラなどの巨木の森だ。白い鳥居、石段。右に大きな手水舎、由緒碑、左に創祀百年記念碑。鳥居をくぐり、左に神木と愛染かつら碑、その奥に土俵あり。石段を登ると石板参道。右に御鎮座85周年記念碑、左に演舞場。奥に焦げ茶色屋根の立派な社殿あり。右にスーパーハウスと神輿庫、砂置き場。左に御札授与所、黄色鳥居の末社:竜神社(祭神:津和田都美神)、地神碑あり。社殿前でポーランド人のS氏に会う。日本のお寺や神社に興味があるという。帰りに鳥居を出て駐車場に向かう途中に立派な社務所あり。
獅子狛犬は2対居た。
1対目は、鳥居と社殿の中間に居た。阿吽正常。アゴヒゲを生やしスラリとした縦長体型。耳は水平、タテガミはウズを巻きアゴヒゲのように流れ、小さな丸い尾は直立。阿像は口中に玉を咥えている。奉納年は不明。
2対目は、社殿前に居た。阿吽正常。岡崎現代型。阿像は玉を、吽像は子供を前足で守っている。奉納年は平成元年9月1日(1989年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
 〒092-0032 網走郡美幌町西1条南4丁目1番地
☆祭神
 ・天照大神(あまてらすおおかみ)
・天手力男命(あめのたぢからおのみこと)
☆由緒
 大正9年9月16日創立。当美幌町は往昔山網走と称し函館藤野家北見開発の命を承け文政年間網走の漁業を営み漁具の材料を求めんとして網走川を丸木船に棹し潮航したのが和人の足跡を即したる嚆矢と言う。爾来中絶し明治5年再び、漁業を網走に開いた藤野喜兵衛が漁業の材料を求めようと年々5、6月交船に寄って来往した。アイヌの人々は僅かに蔬菜を培うのみだったが、超えて明治16年土人救済事務所を開始し西田喜之助が赴任し、農業を奨励統轄し同20年5月救済事務所を廃し戸長役場を置いた。当時戸数は16戸で一去一来常住する者無く、同36年初めて鳥取県より13戸団体が移住し、戸隠神社を信仰し同37年假殿を建立し祭神天手力男命を祀り美幌神社と称した。爾来村内唯一の崇敬社であったが、遂年当地方太平野の開発に伴い移住者が激増し戸数2千余人口1万余人に達し、漸く自治村としての基礎も定まったので一同協議の上社殿を造築し2柱の御祭神を以て村の守護神と定め、大正8年6月9日創立出願し翌9年9月16日許可された。同年12月11日村社に列し今日に至る。昭和21年宗教法人設立・昭和32年社殿を御造営・平成元年9月1日社殿御造営・平成3年5月15日に社務所改築。
☆地名の由来
 ・美幌町:アイヌ語の「ピ・ポロ」(水多く、大いなる所)から。
---------------------------------------------------------------------------------



























































































































































この記事についてブログを書く
« 仁頃神社/北海道北見市(Nik... | トップ | 津別神社/北海道津別町(Tsu... »