神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

納沙布金刀比羅神社/北海道根室市(Nossap Kotohira Jinja,Nemuro Hokkaido Japan)

2015年07月07日 | 神社と狛犬
納沙布金刀比羅神社/北海道根室市(Nossap Kotohira Jinja,Nemuro Hokkaido Japan)
2015年6月28日(日)、根室市納沙布にある納沙布金刀比羅神社(のさっぷことひらじんじゃ)に参拝。道道35号沿い本土最東端にある中くらいの神社。右の方に望郷の岬公園・北方館、その奥が納沙布岬灯台・納沙布岬。神社後ろに平和の塔が見える。気温7度c、風強く寒い。白い鳥居、砂利参。左に灰色の大きな資材庫、「返せ北方領土碑」、手水石。正面奥に焦げ茶色屋根の社殿あり。境内には1本の木もなく草のみ。北方領土が早く帰ってくることを祈る。草丈高くレースのようなオオハナウドの白い花が咲く。振り返ると灰色の海が見える。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽正常。岡崎現代型。奉納年は平成11年5月(1999年)。
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☆所在地
 〒087-0165 根室市納沙布87-2
☆祭神
・金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)
・龍王神(りゅうおうのかみ)
☆由緒 
 神社の創祀は、大正初期に納沙布に東海化学工場があり、ヨウド、塩化カリを製造していて、同工場の帳場であった佐藤幸吉は信仰深く、現神社南南東200mの海岸、通称「建岩」の頂上に「龍神」を祀っていました。大正4年(1915)、同工場閉鎖の際、多田善之丞・後藤長次郎に同神の奉斎を依頼。大正5年(1916)に両氏は「龍神」と共に「金刀比羅大神」を奉斎し納沙布の守護神としました。大正13年(1924)、現在地に社殿を建立し、「建岩」から御神体を奉遷し現在に至ります。
☆地名の由来
・根室市:アイヌ語の「ニムオロ」(樹木の繁茂する所の意)から。
・納沙布(のさっぷ):アイヌ語の「ノッ・サム」(岬の傍ら)から。
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