神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

中士幌神社/北海道音更町(Nakashihoro Jinja,Otofuke Hokkaido Japan)

2015年05月22日 | 神社と狛犬
中士幌神社/北海道音更町(Nakashihoro Jinja,Otofuke Hokkaido Japan)
2015年5月17日(日)、音更町字豊田にある中士幌町神社(なかしほろじんじゃ)に参拝。道道316号沿いの畑の中にある中くらいの神社。近くの豊田小学校は平成27年3月閉校。焦げ茶色鳥居、草参道。右に馬頭観音堂(ばとうかんのんどう):馬頭観世音菩薩を祀る。左に由緒碑。境内は大きな落葉樹が10本ほど聳えている。鳥居の両側にはモミジの木。左奥に忠魂碑、「故脇原清輔翁、平田助市翁」の頌徳碑。奥に赤屋根の社殿。手前に立派な灯籠が1対、左に地神宮(ぢじんぐう碑):五穀の事幸布神あり。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽正常。岡崎現代型だ。阿像は玉を、吽像は子獅子を前足で守っている。奉納年は昭和15年9月(1940年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
 〒080-0561 河東郡音更町字豊田東7線25番地
☆祭神
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
☆由緒
 大正5年8月本殿を造営し伊勢の神宮神楽殿より神璽を拝授奉安し、地域住民の繁栄と無事息災を祈願したのが創祀である。大正6年神社用地5反歩を山角信次氏より寄贈され、境内社として地神宮を祀り境内に落葉松を植林する。昭和15年拝殿を新築し鳥居を建て替え狛犬・石灯籠を設置した。昭和17年馬頭観音堂を境内に設けた。昭和29年宗教法人となり、同30年社号標が奉納された。昭和44年忠魂碑を改修、同51年には鳥居も鉄製に改築された。昭和55年には拝殿の内外大改修が行われたが、昭和61年社殿を現在地に移転することとなり、新築された。平成2年開拓記念碑を神社横に建設し、併せて石灯籠1対が寄贈された。平成4年石灯籠1対が中井氏より寄贈、平成8年御神体拝授80年を記念して牧野氏より由緒書を寄贈され、境内の景観も一層整えられている。
☆地名の由来
・音更町:アイヌ語の「オトプケ」(毛髪が生ずる)より。「川の流れが乱れた髪の毛のようだったから」という説と、「河川に密生する柳の様子が髪の毛のようだったから」という説が存在する。
---------------------------------------------------------------------------------
























































































































この記事についてブログを書く
« 中士幌神社/北海道士幌町(N... | トップ | 東士幌神社/北海道音更町(H... »