神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

刈田神社/登別市(Katta shrine,Hokkaido Japan)

2013年06月06日 | 神社と狛犬
刈田神社/登別市(Katta shrine,Hokkaido Japan)
2013年6月4日(火)登別市にある刈田(かった)神社を訪れる。広くて大きい立派な神社だ。
鳥居は2つある。参道の中ほどに、御神門がある。埼玉県の神社で修行したという若い宮司さんが
さわやかに質問に答えてくれた。とても気持ちの良い神社だ。宮司さんから戴いた略歴紹介には、
北海道最古の神社といわれ1786年妙見菩薩の祠を再建し妙見稲荷社と称したと書いてある。
獅子狛犬は、御神門の前に1対居た。新しい岡崎型だ。阿吽の配置は正常。顔には化粧がしてある。
眉毛は太く黒く、両眼は赤い隈取り、耳も赤い線が、口は赤く塗られている。昭和51年11月
(1976年)奉納。

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☆所在地
 〒059-0012 登別市中央町6丁目24番地
 電話 0143-85-2460
☆祭神
・保食神(うけもちのかみ)
・大物主神(おおものぬしかみ)
・日本武尊(やまとたけるのみこと)
☆由緒
 刈田神社は登別市中央に鎮座し御祭神は保食神・日本武尊・大物主神を奉斎し北海道最古の
神社として住民の生活と平安そして開拓を守護して来た。当社創立年代は明らかではないが
古く幾百年の歴史を有し、幕政時代の蝦夷誌絵図などに妙見菩薩、弁天堂あるいは妙見稲荷社
という記載がある。神仏混合時代に来往した和人が先住者と共に衣食住の守護神として保食神
を奉斎したものと思われる。
其の後天正17年(1589)胆振に六領がおかれ産業通商航海交通の守護神として社殿鳥居が建て
られ亦明治3年白石城主片倉小十郎邦憲家臣が150余名を従え守護神白鳥社日本武尊の神霊を奉
じ移住合祀し、又四国よりの開拓者は4国金刀比羅宮の祭神大物主神の神霊を奉じ移住合祀し
た。明治8年幌別村鷲別村登別村の郷社と公称遠くは胆振の国六領の守護神また奥州白石領の
守護神として幾多の変化にも常に変る事なく御神徳を明らかに住民を守護されてきた。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
妙見稲荷社神社 保食神 明治3年合祀
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