
野花南神社/北海道芦別市(Nokanan Jinja,Ashibetsu Hokkaido Japan)
2015年5月9日(土)、芦別市野花南町にある野花南神社(のかなんじんじゃ)に参拝。国道38号線沿いの平地にある中くらいの神社。近くに野花南小学校(平成26年閉校)がある。白い鳥居、草参道。右に「海軍二等機関兵岡澤武人君略歴」の碑、野花南開基百年記念碑あり。参道両側に鉄の燈籠が24基並ぶ。左に自然石を組み合わせた創立50周年記念碑、右に「拓きし先人を偲ぶ」碑(開基70周年記念)あり。境内は、トドマツやエゾマツの巨木、オンコ(イチイ)の木は参道両側に並ぶ。石段を上がり、赤屋根の社殿。左右に自然石の手水石、左に資材庫あり。社殿の奥に分離した本殿あり。
獅子狛犬は、2対居た。
1対目は、鳥居の前に居た。阿吽は逆。小型で彫りの浅い素朴な丸い体型だ。眼も口もまるで人の顔、タレ耳、タテガミは少ない、尾は先が3つに分かれている。奉納年は不明。
2対目は、鳥居の後ろに居た。阿吽は正常。彫りは浅いがバランスの取れた体型だ。顔は眼が小さく口は横広で歪んでいて異様な雰囲気、耳は水平、タテガミは少くウズは下の流れ、小さな丸い尾は直立。奉納年は昭和16年9月(1941年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒079-1372 芦別市野花南町674番地
☆祭神
不明
☆由緒
不明
☆地名の由来
・芦別市:アイヌ語のアシペッ(aspet 灌木の川)で芦別川が灌木の中を流れていることに由来するという説と、芦別川上流の三段滝に由来するという説の2つがある。2001年に北海道が出版した「アイヌ語地名リスト」でも、「立つ川」と「低木の中を流れる川」と二つの説が併記されている。
・野花南町:アイヌ語の「ノッカ・アン」(仕掛け弓のさわり糸のある所)が語源である説が有力。
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2015年5月9日(土)、芦別市野花南町にある野花南神社(のかなんじんじゃ)に参拝。国道38号線沿いの平地にある中くらいの神社。近くに野花南小学校(平成26年閉校)がある。白い鳥居、草参道。右に「海軍二等機関兵岡澤武人君略歴」の碑、野花南開基百年記念碑あり。参道両側に鉄の燈籠が24基並ぶ。左に自然石を組み合わせた創立50周年記念碑、右に「拓きし先人を偲ぶ」碑(開基70周年記念)あり。境内は、トドマツやエゾマツの巨木、オンコ(イチイ)の木は参道両側に並ぶ。石段を上がり、赤屋根の社殿。左右に自然石の手水石、左に資材庫あり。社殿の奥に分離した本殿あり。
獅子狛犬は、2対居た。
1対目は、鳥居の前に居た。阿吽は逆。小型で彫りの浅い素朴な丸い体型だ。眼も口もまるで人の顔、タレ耳、タテガミは少ない、尾は先が3つに分かれている。奉納年は不明。
2対目は、鳥居の後ろに居た。阿吽は正常。彫りは浅いがバランスの取れた体型だ。顔は眼が小さく口は横広で歪んでいて異様な雰囲気、耳は水平、タテガミは少くウズは下の流れ、小さな丸い尾は直立。奉納年は昭和16年9月(1941年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒079-1372 芦別市野花南町674番地
☆祭神
不明
☆由緒
不明
☆地名の由来
・芦別市:アイヌ語のアシペッ(aspet 灌木の川)で芦別川が灌木の中を流れていることに由来するという説と、芦別川上流の三段滝に由来するという説の2つがある。2001年に北海道が出版した「アイヌ語地名リスト」でも、「立つ川」と「低木の中を流れる川」と二つの説が併記されている。
・野花南町:アイヌ語の「ノッカ・アン」(仕掛け弓のさわり糸のある所)が語源である説が有力。
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