神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

茂岩神社/北海道豊頃町(Moiwa Jinja,Toyokoro Hokkaido Japan)

2015年06月10日 | 神社と狛犬
茂岩神社/北海道豊頃町(Moiwa Jinja,Toyokoro Hokkaido Japan)
2015年5月31日(日)、豊頃町茂岩新和町にある茂岩神社(もいわじんじゃ)に参拝。道道210号沿いの丘の上の中くらいの神社。焦げ茶色の鳥居、長い石段。右に立派なバス待合所、トイレあり。石段を登る。両側はオンコ(イチイ)並木。ツツジ咲く。1つ目の石段を登り、コンクリート板参道。右奥に社務所、資材庫、トイレ、演舞場、青いビニールシートに覆われた土俵、4角に柱あり。そして手水舎。2つ目の石段を登る。奥に焦げ茶色屋根の社殿あり。ここから十勝川に架かる水色の橋が良く見える。
獅子狛犬は1つ目の石段を登った所に1対居た。
阿吽は正。岡崎現代型。阿像は玉を、吽像は子供を前足で守っている。奉納年は昭和16年11月(1941年)。
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☆所在地
 〒089-5311 中川郡豊頃町茂岩新和町136番地
☆祭神
・ 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
☆由緒
 明治32年5月茂岩に戸長役場が置かれた頃、一村の中心たる茂岩に神社の必要を感じ、時の初代戸長佐々木聲二以下地区住民相議り、明治32年11月3日現在地にその信仰の中心として天照大御神を奉斎したのが創立である。その後大正4年現在の社殿を新築造営し年々環境整備し、豊頃町茂岩市街一円の鎮守となった。昭和49年神社本庁に所属し昭和49年3月11日宗教法人となった。昭和54年社殿を造営し昭和59年手水舎造営した。
☆地名の由来
・豊頃町:「トエコロ」と発音すると「大きなフキ」のあるところの意味もあるが、別に「トピオカル」または「トプヨカオロ」と発音し「人死して住まわざるところ」の意味ともされている。
・茂岩:「モ・イワ」と発音する。「モ」は「子」「イワ」は「山・丘」の意味で、「モ・イワ」とは、「小山・小さな丘」の意味を持つ地名で、北海道各地に同様の地名が見られる。
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