
白老八幡神社1/北海道白老町(Siraoi Hachiman shrine,Hokkaido Japan)
2013年4月20日。白老町本町にある白老八幡神社を訪れる。隣は白老町中央公民館。ぐるりと石塀に囲われた立派な神社だ。赤くて大きな明神鳥居がある。中ほどに門がある。その奥に神明造の社殿がある。社務所あり。土俵あり。奉納の東屋あり。
獅子狛犬は、3対居た。嬉しい!!!
1対目は鳥居のすぐ後ろ。これは、中国獅子だ。両方とも顎を上げて口をへの字に開き、泣いているように見える。台湾でよく見た獅子だ。奉納年は、新しく平成24年7月吉日(2012年)。
-------------ネットによると---------------------------------------------
☆所在地
〒059-0906白老郡白老町本町1丁目1番11号
☆祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)
☆由緒
白老八幡神社の前身は江戸時代に建てられた弁天社である。寛政10年(1798)幕府蝦夷地調査隊近藤重蔵一行の秘書役として択捉島探検に同行した木村賢次の「蝦夷日記」に「シラヲイ川舟シラヲイ泊、弁天社アリ」の記述がある。その後、万延元年8月場所請負人初代野口屋又蔵の願いで誉田別神を勧請し、ここに弁財天社を八幡社と称するようになった。当時の建築規模等については、明治元年(1868)一ノ関藩が政府に引継いだ際に作成した「社寺並神職僧侶調」によれば「辨天社壱宇往古ヨリ在来候但三間ニ二間云々」とある。明治8年3月開拓使より郷社に指定され同年豊受大神を合祀し、白老・敷生・社台3カ村の白老郡郷社八幡神社となった。大正4年旧社殿を新築したが、昭和20年マッカーサー指令により社格が廃止され、同27年白老八幡社と改称して現在に至っている。
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2013年4月20日。白老町本町にある白老八幡神社を訪れる。隣は白老町中央公民館。ぐるりと石塀に囲われた立派な神社だ。赤くて大きな明神鳥居がある。中ほどに門がある。その奥に神明造の社殿がある。社務所あり。土俵あり。奉納の東屋あり。
獅子狛犬は、3対居た。嬉しい!!!
1対目は鳥居のすぐ後ろ。これは、中国獅子だ。両方とも顎を上げて口をへの字に開き、泣いているように見える。台湾でよく見た獅子だ。奉納年は、新しく平成24年7月吉日(2012年)。
-------------ネットによると---------------------------------------------
☆所在地
〒059-0906白老郡白老町本町1丁目1番11号
☆祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)
☆由緒
白老八幡神社の前身は江戸時代に建てられた弁天社である。寛政10年(1798)幕府蝦夷地調査隊近藤重蔵一行の秘書役として択捉島探検に同行した木村賢次の「蝦夷日記」に「シラヲイ川舟シラヲイ泊、弁天社アリ」の記述がある。その後、万延元年8月場所請負人初代野口屋又蔵の願いで誉田別神を勧請し、ここに弁財天社を八幡社と称するようになった。当時の建築規模等については、明治元年(1868)一ノ関藩が政府に引継いだ際に作成した「社寺並神職僧侶調」によれば「辨天社壱宇往古ヨリ在来候但三間ニ二間云々」とある。明治8年3月開拓使より郷社に指定され同年豊受大神を合祀し、白老・敷生・社台3カ村の白老郡郷社八幡神社となった。大正4年旧社殿を新築したが、昭和20年マッカーサー指令により社格が廃止され、同27年白老八幡社と改称して現在に至っている。
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