
門別稲荷神社/北海道日高町(Monbetsu Inari Jinja,Hokkaido Japan)
2014年4月19日(土)、日高町門別にある門別稲荷神社を訪問。丘の上の小さな神社。第1鳥居の右にある社号は「門別稲荷神社」とある。境内から振り返ると海が見える。山田文右衛門の顕彰碑あり。無人の社務所らしきものあり。参道を行くとまた石段があり第2鳥居がある。石段を上ると左右の石灯籠の奥に社殿がある。
キツネが、石灯籠の台座に1対半(3匹)居た。右に2匹左に1匹。オンコ(いちい)の葉陰に隠れるように鎮座している。キツネの奉納年は不明だが、石灯籠は昭和8年10月25日(1933年)奉納されている。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒059-2121 沙流郡日高町門別本町235番地
☆祭神
・稲荷大神(いなりおおかみ)
☆由緒
嘉永6年(1853)頃、山田文右衛門が航海の安全を祈念して弁財天を奉斎したことに始まると伝えられる。現存する宮太鼓に「嘉永六年四月山田文右衛門」とある。しかし、それ以前の享和3年(1803)に「義経祠シノタイより門別稲荷神社に移す」との記録があり、また享和3年8月に原新介胤暉が矢の根を奉納していることからも創祀はそれ以前と思われる。明治になり神仏混淆の祭祀が禁じられ、明治8年頃、永山武四郎将軍が本町を巡察し由緒の判然とない祠を撤去した際、平取のアイヌの長ペンリウクが義経像を平取に移したという記録が残っている。明治8年6月14日、村社に列せられ稲荷神社と称し現在に至る。
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2014年4月19日(土)、日高町門別にある門別稲荷神社を訪問。丘の上の小さな神社。第1鳥居の右にある社号は「門別稲荷神社」とある。境内から振り返ると海が見える。山田文右衛門の顕彰碑あり。無人の社務所らしきものあり。参道を行くとまた石段があり第2鳥居がある。石段を上ると左右の石灯籠の奥に社殿がある。
キツネが、石灯籠の台座に1対半(3匹)居た。右に2匹左に1匹。オンコ(いちい)の葉陰に隠れるように鎮座している。キツネの奉納年は不明だが、石灯籠は昭和8年10月25日(1933年)奉納されている。
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☆所在地
〒059-2121 沙流郡日高町門別本町235番地
☆祭神
・稲荷大神(いなりおおかみ)
☆由緒
嘉永6年(1853)頃、山田文右衛門が航海の安全を祈念して弁財天を奉斎したことに始まると伝えられる。現存する宮太鼓に「嘉永六年四月山田文右衛門」とある。しかし、それ以前の享和3年(1803)に「義経祠シノタイより門別稲荷神社に移す」との記録があり、また享和3年8月に原新介胤暉が矢の根を奉納していることからも創祀はそれ以前と思われる。明治になり神仏混淆の祭祀が禁じられ、明治8年頃、永山武四郎将軍が本町を巡察し由緒の判然とない祠を撤去した際、平取のアイヌの長ペンリウクが義経像を平取に移したという記録が残っている。明治8年6月14日、村社に列せられ稲荷神社と称し現在に至る。
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