
塩谷神社1/北海道小樽市(Shioya shrine,Hokkaido Japan)
2012年10月30日。小樽市塩谷にある塩谷神社を訪れる。国道5号線沿いにある。赤い立派な南部鳥居がよく目立つ。鳥居を過ぎてから長い参道が続き、2番目の鳥居も南部鳥居だ。背の高い木々が茂り、まだ午後2時半なのに薄暗い。紅葉が見事だ。ここは山の中腹だ。300mほど参道を登り古い社殿がある。伍助沢稲荷神社と丸山神社を合祀した石碑が建っている。
獅子狛犬は、2対居た。チビと構え型だ。
①社務所の横:「チビで正面向きの獅子狛犬」
阿吽像の位置は逆。高さ30cmほどの小型の体躯。耳は水平で後頭部に流れる。顔は、目鼻立ちがしっかりしハンサムだ。奉納年は不明。
-------------ネットによると---------------------------------------------
☆所在地
小樽市塩谷2丁目20番20号
tel:0134-26-1025
☆祭神
・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
・大国主命(おおくにぬしのみこと)
・言代主神(ことしろぬしのかみ)
☆由緒
小樽最古の神社は、滋賀あたりの商人が商売繁盛を祈って事業宿舎にお稲荷様を勧請し、加えて自国(近江国)の二宮である日吉大社の主祭神”大己貴神”と、海と関係の深い“えびす様”と同一視されている事代主神を合祀して建てた神社であるらしいと推察できる。(あくまでも独断の推察です。)ニシン漁でやってきた人の多くは、漁期に東北・北陸などから募集し作業をしていた人たちなので、このご祭神は漁師たちの故郷の神様を祀るためというよりは、事業主である近江人の願いが強く働いて選ばれたのだろうか。
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2012年10月30日。小樽市塩谷にある塩谷神社を訪れる。国道5号線沿いにある。赤い立派な南部鳥居がよく目立つ。鳥居を過ぎてから長い参道が続き、2番目の鳥居も南部鳥居だ。背の高い木々が茂り、まだ午後2時半なのに薄暗い。紅葉が見事だ。ここは山の中腹だ。300mほど参道を登り古い社殿がある。伍助沢稲荷神社と丸山神社を合祀した石碑が建っている。
獅子狛犬は、2対居た。チビと構え型だ。
①社務所の横:「チビで正面向きの獅子狛犬」
阿吽像の位置は逆。高さ30cmほどの小型の体躯。耳は水平で後頭部に流れる。顔は、目鼻立ちがしっかりしハンサムだ。奉納年は不明。
-------------ネットによると---------------------------------------------
☆所在地
小樽市塩谷2丁目20番20号
tel:0134-26-1025
☆祭神
・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
・大国主命(おおくにぬしのみこと)
・言代主神(ことしろぬしのかみ)
☆由緒
小樽最古の神社は、滋賀あたりの商人が商売繁盛を祈って事業宿舎にお稲荷様を勧請し、加えて自国(近江国)の二宮である日吉大社の主祭神”大己貴神”と、海と関係の深い“えびす様”と同一視されている事代主神を合祀して建てた神社であるらしいと推察できる。(あくまでも独断の推察です。)ニシン漁でやってきた人の多くは、漁期に東北・北陸などから募集し作業をしていた人たちなので、このご祭神は漁師たちの故郷の神様を祀るためというよりは、事業主である近江人の願いが強く働いて選ばれたのだろうか。
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