神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

羅臼神社1/北海道羅臼町(Rausu Jinja,Rausu Hokkaido Japan)

2015年07月02日 | 神社と狛犬
羅臼神社1/北海道羅臼町(Rausu Jinja,Rausu Hokkaido Japan)
2015年6月27日(土)、羅臼町栄町にある羅臼神社(らうすじんじゃ)に参拝。羅臼港を見下ろす丘の上にある大きな神社。赤い第1鳥居、アスファルト参道。右に大きな町民体育館、左に由緒碑あり。鳥居をくぐり、坂道を行く。左に住居と連接した大きな社務所。右に演舞場、石段のある忠魂碑、サクラが忠魂碑を囲んでいる。境内にはサクラとオンコ(イチイ)の木が多い。正面の石段の右に手水舎、手水石の上には鳥除けの釣り糸が張られている。石段を登ると両側にオレンジと黄色のツツジ咲く。登り切ると、赤い第2鳥居あり。奥に赤屋根の社殿。右にさざれ石、左に「三笠宮崇仁親王殿下・妃百合子殿下御来賀記念碑」、大きなオンコ(イチイ)の御神木。さらに社殿右奥に扶桑の松(御神木)、「羅臼開拓功労者佐藤久右衛門表彰記念碑」、左に神輿庫。参拝を終えて左へ坂道を下りてくると羅臼権現水、羅臼金刀比羅神社本殿跡碑あり。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽正常。岡崎現代型。奉納年は創立80年記念とある。平成27年は鎮座120年だそうなので、奉納年は1975年。
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☆所在地
 〒086-1823 目梨郡羅臼町栄町127番地1
☆祭神
・大國主命(おおくにぬしみこと)
・崇徳天皇(すとくてんのう)
・事代主神(ことしろぬしのかみ)
・羅臼岳山霊(らうすだけさんれい)
☆由緒
 創立は遠く安政年間にあり、松前藩の領地の頃請負漁場として目梨漁場の開発に際し、羅臼岳霊峰の山霊を船見町の丘陵地(後の46番地の1)小社を建立して、航海安全・漁場繁栄を願って祀ったのが初めと伝えられている。明治年間に至り、住民が激増し村落を形成するまでに発展したので、神社を環境のよいところに移転することとなり、住民相計り四国の讃岐に鎮座する金刀比羅宮から御祭神の神璽を奉戴し羅臼金刀比羅神社として明治28年6月15日に現在地に遷座した。其の後、大正3年、昭和9年、昭和50年と御社殿の御造営を行い現在に至っている。昭和32年8月3日宗教法人羅臼神社を設立した。霊峰羅臼岳には皇太子殿下並に皇太子妃殿下を始め三笠宮崇仁親王殿下百合子妃殿下子内親王殿下も登山遊ばされ、日本の名山として知られている。三笠宮崇仁親王殿下には当社に御参拝になり、境内の丘陵地でスキ-を楽しまれた。
☆地名の由来
・羅臼町:アイヌ語の「ラウシ」(低いところ・獣の骨のあるところ)から。
・目梨郡:アイヌ語の「メナシ」(東方または東隅)から。
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