神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

北見冨士神社/北海道利尻町(Kitamifuji Jinja,Rishiri,Hokkaido)

2016年07月24日 | 神社と狛犬
北見冨士神社/北海道利尻町(Kitamifuji Jinja,Rishiri,Hokkaido Japan)
2016年7月11日(月)、利尻町沓形にある北見冨士神社(きたみふじじんじゃ)に参拝。市街の中の大きな神社。アスファルト参道、左に遊具あり、公園かな?左に手水舎、その奥に丸太枠の花壇。石段、その上に白い鳥居。境内はカシワ、モミジなどの巨木。鳥居をくぐり、アスファルト参道をゆく。左に資材庫。奥に青黒屋根のどっしりした社殿。右に社殿に連接した社務所。左に御大礼記念碑、その奥に青屋根の小社、ずっと左に赤い小社。社殿の左に自然石の社号標がある裏参道。
獅子狛犬は社殿前に居た。阿吽像の配置は正常。胸板厚くずんぐりとした体型。彫り浅く、タレ耳、タテガミは流れ、広がった尾は背中に張り付く。奉納年は昭和3年6月25日(1928年)。
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☆所在地
 〒097-0401 利尻郡利尻町沓形字緑町23番地
☆祭神
 ・大山津見神(おおやまつみのかみ)
 ・木花開耶比賣命(このはなさくやひめのみこと)
 ・豊受比賣命(とようけひめのみこと)
 ・市杵島比賣命(いちきしまひめのみこと)
 ・大國主神(おおくにぬしのかみ)
 ・事代主神(ことしろぬしのかみ)
 ・日本武尊(やまとたけるのみこと)
☆由緒
 享保年間、沓形港の西の岬に創祀したと伝えられ北見富士権現と称し漁場の鎮護として奉斎。其後移民増加し村落を形成するに及び明治26年現在地に2間4方の社殿を再建奉遷する。同29年3月19日焼失し、同33年4月21日創立許可され、同年9月20日社殿新築の上遷座する。同43年6月25日村社に列せられ同44年5月21日神饌幣帛料供進神社に指定される。大正11年12月26日社殿改築。昭和7年12月1日字種富町鎮座の無格社種頓内神社の合祀を許可され合祀。昭和39年境内社として稲荷社を奉斎。平成5年12月10日社殿増改築をし現在に至る。
☆地名の由来
 ・利尻町:アイヌ語の「リー・シリ」(高い島)から。
 ・沓形(くつがた):アイヌ語の「クッカアンナイ kut-ka-an-nay」(崖・の上に・ある・川 ) から。
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