神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

市来知神社/北海道三笠市(Ichikisiri Shrine,Hokkaido Japan)

2012年09月19日 | 神社と狛犬
市来知神社/北海道三笠市(Ichikisiri Shrine,Hokkaido Japan)
2012年9月18日。三笠市宮本町にある市来知(いちきしり)神社を訪れる。珍しい名前だ。名前の由来は、三笠市の一部は以前、市来知(いちきしり)という地名で、アイヌ語で「熊の足あとの多い所」という意味だそうです。別の説では、アイヌ語で川を指す語が入っているそうです。三笠総合病院が隣にあります。神社は、一の鳥居から参道は500mほど延びています。立派な社殿と社務所がありました。手洗い所には何故かフクロウが鎮座していました。
獅子狛犬は、1対居ました。参道に平行して置かれ参拝に来る人たちの方を向いている。とても珍しい置き方だ。阿吽像は正常に置かれていた。耳は横で下膨れの小柄でした。昭和9年(1934年)奉納。
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●所在地
〒068-2156 三笠市宮本町488番地
電話 01267-2-2071
FAX 01267-3-2750
●祭神
 ・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 ・豊宇気毘売神(とようけひめのかみ)
 ・大山祇神(おおやまつみのかみ)
 ・大國主神(おおくにぬしのかみ)
 ・少彦名神(すくなひこなのかみ)
 ・大己貴神(おおなむちのかみ)
●由緒
 明治15年(市来知村開村と同時)達布山に小祠を建立したことに始まる。明治18年6月6日集治監による農耕の祭祀を達布山に於いて斎行、同19年には現在地に境内を定め神殿を建て7月7日遷座祭並びに初めて例大祭を執り行う。同21年10月10日無格社に列せられ社名を市来知神社と称え、競馬場も新たに完成、同34年集治監廃監後例祭日を8月5日に、同42年から9月5日に変更する。大正5年社殿改築社務所新築鳥居建設し同9年9月6日村社に昇格。昭和16年神社及社務所を造営、同18年11月19日郷社に昇格した。同21年宗教法人令により法人神社の登記を完了する。同26年幌内太神社合祠、同37年競馬場廃止跡地に三笠市立総合病院を建設(三笠市に用地貸与)、同56年市来知神社創祀百年記念として境内地に演舞場を建設、平成3年神社創祀百拾年祭を奉仕する。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
幌内太神社 創祀不明 昭和26年合祀
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