神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

襟裳神社/北海道えりも町(Erimo Jinja,Hokkaido Japan)

2014年05月16日 | 神社と狛犬
襟裳神社/北海道えりも町(Erimo Jinja,Hokkaido Japan)
2014年5月10日(土)、えりも町岬にある襟裳神社に参拝。丘の上にある中規模神社。近くにNTTパラボラアンテナ、えりも町消防団第2分団、えりも岬保育所あり。ちょうど3つの鳥居や社殿のペンキ塗り作業をしていた。茶色の第1鳥居の左側に、地震罹災記念碑が建っている。右側には小さな土俵がある。鳥居はくぐれずに横をすり抜けて砂利道の参道を歩く。社殿も職人さんがペンキ塗りの仕事中だった。社殿左側には資材庫があり、大漁旗とブルーシートに包まれた神輿?が置いてある。
獅子狛犬は、社殿前に1対居た。岡崎型だ。阿吽は正常。阿像は左前足で黄色の玉を、吽像は右前足で子供を守っている。奉納年は、昭和62年9月(1987年)。

-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒058-0200 幌泉郡えりも町字岬170の10番地
☆祭神
・保食神(うけもちのかみ)
☆由緒
当神社は稲荷神社として文化11年(1814)亀田郡函館の嶋屋佐兵衛が、当郡の漁場請負人となるにおよび小越村襟裳岬の巌上に建立し保食神を祀り航海の安全と漁場繁栄の守護神としたと伝える。明治8年の神社社格改正のおり村社に列格する。昭和19年9月9日神饌幣帛料供進神社に指定される。
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