神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

遠軽神社/北海道遠軽町(Engaru Jinja,Engaru,Hokkaido,Japan)

2015年09月14日 | 神社と狛犬
遠軽神社/北海道遠軽町(Engaru Jinja,Engaru,Hokkaido,Japan)
2015年8月23日(日)、遠軽町にある遠軽神社(えんがるじんじゃ)に参拝。瞰望岩(がんぼういわ)の麓にある大きな神社。左隣は、遠軽町郷土館。白い鳥居、コンクリートブロック参道。鳥居をくぐり、右に社務所、左に手水舎。境内は、マツ、モミジ、イチョウ、サクラなどの巨木の林。左にお札授与所。奥に赤屋根の社殿。社殿左に、末社:伏見稲荷神社あり。
獅子狛犬は、社殿前に1対居た。
阿吽は正常。頭でっかちでゴロンとした体型。耳は水平、目は瞳は黒く、口は赤く塗り、タテガミはウズを巻き下へ流れ、小さく丸い尾はウズを巻いて前方へ流れる。阿像は玉を守り、吽像は子供が2体、1体は背中の上で、もう1体は前足の上で逆立ちしている。とても珍しい。奉納年は昭和9年7月(1934年)。
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☆所在地
 〒099-0406 紋別郡遠軽町宮前町2番地30
☆祭神
 ・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
 ・建速須佐男命(たけはやすさのおのみこと)
 ・品陀別命(ほんだわけのみこと)
 ・建御加豆智命(たけみかずちのみこと)
☆由緒
 明治26年、湧別原野が開放され、農民が移住してくる。明治35年、北海道同志教育会が私立大学を創設する目的で開かれた町である。明治37年、ナラの木の尺角のくいを建立し、日露戦争の戦勝祈願を行った。大正5年、3.3㎡の神明造り神殿を建立し、現在の祭神を奉斎した。大正9年、川村喜作が白滝村から来住し初代社掌に就いた。大正13年7月17日、内務省から遠軽神社創立の認可を受け、大正14年10月13日、村社に列せられる。昭和8年2月、川村社掌死亡の為、照井幸助を2代目社掌として迎える。昭和15年、紀元二千六百年記念事業として、工費71000余円を以って社殿を改築造営し、同年11月23日に竣工する。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神。
平成16年、御創祀百年記念事業として本殿改修工事を行う。
平成17年、本殿に引き続き社務所を新築。
☆地名の由来
 ・遠軽町:瞰望岩(がんぼういわ)を指していた見晴らしの良い高台を示すアイヌ語「インカルシ」(inkar-us-i、見る・いつもする・所)から。
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