神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

愛別神社/北海道愛別町(Aibetsu Jinja,Hokkaido Japan)

2013年10月19日 | 神社と狛犬
愛別神社/北海道愛別町(Aibetsu Jinja,Hokkaido Japan)
2013年10月10日、上川郡愛別町にある愛別(あいべつ)神社を訪問。丘の上の森の神社。近くに愛別町役場あり。長い石段の参道。参道の途中に社務所あり。石段を登りきったところで、左に直角に曲がり第2鳥居あり。社殿も大きく立派。祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)をはじめとして12神を祭る。第1鳥居にも第2鳥居にも、大きくて有名な注連縄は架かっていなかった。
獅子狛犬は、長い石段を上りきったところに1対居た。阿吽像の配置は逆だ。
大きくてガッチリ型。顔は小さく横に長方形だ。耳は水平、尾は垂直。阿像は口の中に玉を咥えている。奉納年は昭和6年6月(1931年)。

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☆所在地
 〒078-1404 上川郡愛別町字北町348番地
☆祭神
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
・天之忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)
・邇邇藝命(ににぎのみこと)
・穂穂手見命(ほほでみのみこと)
・鵜葦草葦不合命(うがやふきあえずのみこと)
・火産霊神(ほむすびのかみ)
・彌都波能賣神(みずはのめのかみ)
・埴山姫(はにやまひめ)
・和久産巣日神(わくむすびのかみ)
・天手力男神(あめのたぢからおのかみ)
・速玉之男神(はやたまのおのかみ)
・事解之男神(ことさかのおのかみ)
☆由緒
 明治28年、金富農場に祠を建立したことに始まる。明治42年、愛別村の産土神として現在の地蓬莱山に社殿を建立し熊野神社と称する。大正4年、和歌山県田辺町鎮座の県社「闘鶏神社」より御分霊を戴き『愛別神社』と称する。昭和4年、創立許可される。昭和5年、村社に列格する。昭和6年、神饌幣帛料供進神社に指定される。昭和14年、愛別神社御造営工事竣工する。昭和28年に宗教法人愛別神社となる。昭和49年には御社殿3道を改修。昭和63年、御社殿玉垣を建設し境内を整備する。平成3年、御大典記念事業として社務所新築。平成5年、皇太子殿下御成婚記念として第一大鳥居を建立した。平成10年、御創祀90年を迎える。
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