神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

天塩厳島神社/北海道天塩町(Teshio Itsukushima Jinja,Teshio,Hokkaido)

2016年06月23日 | 神社と狛犬
天塩厳島神社/北海道天塩町(Teshio Itsukushima Jinja,Teshio,Hokkaido Japan)
2016年6月10日(金)、天塩町にある天塩厳島神社(てしおいつくしまじんじゃ)に参拝。いつくしま公園の中にある大きな神社。近くに天塩高校あり。朱色の第1鳥居、コンクリート板参道。右に由緒板。参道の両側は芝生、苗木が植樹してある。苗木は育ちが悪く、根元に僅かに若葉が出ている。参道をゆくと高さが5mほどの広葉樹の林。左に彰功碑、その左奥に天塩町開基百年記念碑。林の中の参道をゆく。カラス鳴く。左に手水舎、カラス除けのテングスを張り巡らしてある。右に末社:稲荷神社、左に末社:金昆羅神社あり。朱色の第2鳥居、右に由緒板。参道をゆく。奥に青黒屋根の社殿。右に太平山三吉神社碑、神輿庫。左に社務所。
獅子狛犬は、社殿前に続いて2対居た。
1対目は大きい。
阿吽像の配置は正常。大きな顔、逞しい縦型体型。タレ耳、タテガミはウズを巻き流れ、鋭い房のように流れ、ウズを巻き上げるように登る大きな尾。阿像は下顎が破損している。奉納年は不明。
すぐ奥にある2対目は小さい。阿吽像の配置は正常。1対目と同じ形だ。奉納年は不明。
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☆所在地
 〒098-3312 天塩郡天塩町川口基線1226番地
☆祭神
 ・市岐島姫命(いちきしまひめのみこと)
☆由緒
 天塩厳島神社は文化元年9月1日(1804)紀伊国有田郡栖原村出身栖原角兵衛が水戸藩のサケ・マス漁場経営のために天塩川河岸に運上所を開設する際、守護神として「市杵島姫命」の御分霊を迎えたと伝えられる。明治9年村社と公称し、明治43年社殿を川口基線に建立、同年7月16日に遷座祭を執行した。大正14年12月本殿造営起工。翌15年6月完成。昭和2年9月9日に内務省令をもって郷社の社格に列せられ、さらに昭和15年春拝殿を改築し参道両側に神灯1対を設けた。文化元年当時西エゾ領はまだ松前藩領で水戸藩の領地支配になったのは明治2年8月から2年間だけである。天塩領は松前藩の家老職の家柄である松前内記の知行地で栖原屋は歴代その場所請負人だった。文化元年の天塩場所は6代目角兵衛の支配人栖原彦兵衛の請負で同人が配下に命じてこれを祀ったものであり水戸藩の運上屋とするのは誤りである。
☆地名の由来
 ・天塩町:天塩川の河口に位置することから。川名の「天塩」は、アイヌ語の「テッシ・オ」(梁(やな)・ある)が転訛したもので、中流域(中川郡美深町恩根内付近)にかつて梁状の岩が川を横切っていたことに由来。
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