神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

豊幌神社1/北海道江別市(Toyohoro shrine,Ebetsu-shi,Hokkaido Japan)

2009年11月02日 | 神社と狛犬
豊幌神社1/北海道江別市(Toyohoro shrine,Ebetsu-shi,Hokkaido Japan)
2009年11月2日。住宅地のはずれにある豊幌神社を訪れる。新しい中くらいの神社だ。隣には豊幌小学校がある。昔は小学校の運動場になっている場所にあった。運動場の拡張により豊幌神社は現在地に移転した。西向きの砂利参道。茶色の第1鳥居。左に駐車場。周囲にヒバが植えられていて境内を区切る。サクラやオンコ(イチイ)の木がある。新しい神社なので木々はそんなに大きくない。参道をゆく。獅子狛犬が1対居た。昭和50年9月12日(1975年)に奉納されている。阿吽像の位置が逆。向かって右側に口を閉じた狛犬が、左側に口を開いた獅子が配置されている。理由は不明だ。耳は斜め上でとがっている。口は大きく開かれて牙が鋭い。
参道をゆく。右に絵馬掛け兼御神籤掛けあり。左に曲がり茶色の第2鳥居。鳥居をくぐり、右に社務所。左に手水舎。正面に黒緑色屋根の社殿あり。手前に第2の獅子狛犬。平成7年11月(1995年)に奉納されている。こちらは、正常に配置されている。現代の岡崎狛犬だ。

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☆所在地
 〒067-0021 江別市豊幌703番地6
☆祭神
 ・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 ・大國主神(おおくにぬしのかみ)
 ・神武天皇(じんむてんのう)
☆由緒
 明治30年に沼の端神社、大国主神社、明治31年に榛の木原神社、昭和24年に土功組合神社がそれぞれ建立された。その後昭和39年に、幌向川の切換えにより揚水機場を移設しなければならなくなった。この揚水機場敷地内に建立されていた土功組合神社も移転しなければならなくなり、この際に4社を合祀して豊幌地区全域の守護神とする事になり、豊幌419番地4に昭和41年豊幌神社として合祀された。地域の守護神としての豊幌神社は氏子崇敬社の造詣も厚く、やがて神殿造営の気運が高まり昭和50年9月に新しい神殿が造営された。
 その後、隣接する豊幌小学校の校舎拡張にともない移転を余儀なくされ、神社関係者、遷座委員会、奉賛会等の尽力により現在地(豊幌703番地6)に平成7年12月1日に新社殿が造営竣工され、その趣を新たにすると共に、狛犬、灯籠、社標柱、樹木、調度類などの奉献奉賽を得られ、その威容は堂々として、広く住民の心の拠り所となっている。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
沼の端神社 神武天皇 明治30年創祀 昭和41年合祀・大国主神社 大国主大神 明治30年創祀 昭和41年合祀・榛の木原神社 天照大神 明治31年創祀 昭和41年合祀 土功組合神社 天照大神 昭和24年創祀 昭和41年合祀
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