神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

中士別神社/北海道士別市(Nakashibetsu Jinja,Shibetu,Hokkaido)

2016年06月14日 | 神社と狛犬
中士別神社/北海道士別市(Nakashibetsu Jinja,Shibetu,Hokkaido Japan)
2016年6月9日(木)、士別市にある中士別神社(なかしべつじんじゃ)に参拝。道道61号沿いの大きな神社。砂利参道、赤い鳥居。境内は、エゾマツ、トドマツ、ナナカマド、カエデなどの巨木。参道を行く。左に社務所。参道を行く。左に神社創祀百年記念碑。右に神輿殿。左に記念植樹モミジ1本、青いシートに覆われた土俵あり。右に手水舎。奥に焦げ茶色屋根の社殿。社殿左に神名塔あり。社殿を囲むようにオンコ(イチ)の巨木が立つ。境内の外では農業用水が勢いよくゴボゴボと音を立てて吹き出し流れている。
獅子狛犬は、社殿前50mほどに1対居た。
阿吽の配置は正常。岡崎型。阿像は玉を、吽像は子獅子を前足で守っている。奉納年は平成4年7月(1992年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
 〒095-0063 士別市中士別町2021番地(9線)
☆祭神
 ・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
 ・八幡大神(はちまんのおおかみ)
 ・ 配祀 : 白人大神・拾二社大神・津島大神・宇須根大神
☆由緒
 当地方開拓の当初、明治34年11月3日、現・徳島県那賀郡上那賀町平谷の村社八幡神社より八幡大神を招請、小祠を建て奉斎したのを創祀とする。翌35年6月15日には同郡相生町井之谷の白人神社より安産守護神として白人大神を、同8月15日同郡水沢村木頭の式内社宇奈為神社より十二社大神をそれぞれ招請し上士別原野開拓の守護神とした。同37年社殿御造営、社務所を建設、天照皇大神を合祀、前記神々を神殿に遷座した。同42年10月神社創立を出願、翌43年5月25日より無格社上士別神社として創立許可され、茲に上川管内5番目、士別地方では最初の公認神社が誕生した。
 大正2年、12線以南は上士別村として独立、鎮座地は中士別と改称され、境内参道社殿増改築など逐次整備がなされ、大正14年社号上士別神社を中士別神社と変更許可された。
 御創祀70、80、90周年各事業により、社殿御改修・大鳥居・社号標立替・狛犬建立・社務所移転新築などが進められ平成御大典事業で明治41年奉納の手水石の上に手水舎も新築された。平成12年社殿御造営、御神輿奉製、神輿殿新築他3.362万余円の記念事業を完遂、百周年奉祝祭を斎行、中士別の鎮守様、町民の守り神として崇敬されている。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
神明宮 天照大神 明治39年9月創祀 昭和47年6月12日合祀
☆地名の由来
 ・士別市:アイヌ語の「シペッ」(大いなる川)から。
---------------------------------------------------------------------------------




































































































この記事についてブログを書く
« 天塩-名寄-浜頓別地区神社巡り | トップ | 上士別神社/北海道士別市(K... »