神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

錦山天満宮1・江別市(Nishikiyama Tenmangu Shrine)

2009年11月29日 | 神社と狛犬
錦山天満宮1 ・江別市 (Nishikiyama Tenmangu Shrine,Ebetsu city)
江別第二小学校の傍に錦山天満宮はある。
車を小学校に停めたので、参道入り口までは遠かった。
雪が少し積もっていたので、歩きにくかった。
忠霊塔や江別市屯田資料館屯田歩兵3大隊第2中隊本部があった。
狛犬は、昭和14年9月(1939年)に河野多四郎建立と書かれていた。
右に阿形、左に吽形で正常だった。大きさは60cmくらいの高さだった。(台を除く。)
絵馬やお神籤は沢山の数が結ばれていた。ここは、人気のある神社なのだろう。


-------------------ネットによると----------------------------------------------------
☆所在地
 〒069-0817 江別市野幌代々木町38番地1
☆祭神
・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
・菅原道眞公(すがわらのみちざねこう)
☆由緒
 明治18年、翌19年、九州各県・山口・広島・岡山・鳥取の各県から野幌屯田兵の入植により原始の密林を開拓し、入植者の「心のよりどころ」として明治22年伊勢皇大神宮から御分霊を奉斎したのが始まりである。昭和62年には御鎮座百年を迎えた。
創祀当時は「錦山神社」として野幌地域の鎮守、五穀豊穣の神として崇拝されていた。
昭和48年、九州太宰府天満宮から菅原道眞公の御分霊を奉戴し、錦山天満宮と改名して以来「天神さま」の御神徳を仰ぎ今日に至る。平成2年には、太宰府天満宮より御神納の梅の苗木を賜り、境内には梅園が造成された。また、受験シーズンになると、近くの中学・高校生を始め道内各地の受験生が合格祈願に訪れる。
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