
遠浅(とあさ)神社/北海道安平町(Toasa shrine,Hokkaido Japan)
2012年11月06日。安平町遠浅にある遠浅神社を訪れる。まばらな住宅地の中にある。近くに遠浅キリスト教会があった。海が見えない「遠浅」は、アイヌ語の「トワ、サ」(羊歯の原)に由来しているそうだ。木々が茂る林を切り開いて境内が広がっている。境内はぐるりとパークゴルフ場になっている。住民たちの憩いの場かな?トイレも準備されている。しっかりとした社殿と演舞場がある。
獅子狛犬は、鳥居の後ろに1対居た。
阿吽像の位置は逆。がっちりとした逞しい体躯だ。台形の顔でちょっと無骨な愛嬌がある。耳は水平で厚い。大正13年12月(1924年)奉納。
-------------ネットによると---------------------------------------------
☆所在地
〒059-1433 勇払郡安平町遠浅693番地
☆祭神
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
☆由緒
明治35年遠浅停車場の開業とともに入地する人が増加したが、明治37、8年日露戦争の戦勝記念標が1本建てられているのみであった。当時この地方は、林業が極めて盛況にあり、市街地に造材業、製炭業者も多く、吉村要三郎をはじめ林業関係者らが相謀って、林業に因縁ある山神を奉祀する計画をたて、現在地境内2反歩の寄附を受け、住民の賛同を得て、明治40年10月、遠浅神社を建立した。馬車追業者約30名は、本殿西側境内地に馬頭観世音を建立してこれを祀った。昭和42年に宗教法人設立の認可を受けて宗教法人となる。その後造営をし現在に至っている。
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2012年11月06日。安平町遠浅にある遠浅神社を訪れる。まばらな住宅地の中にある。近くに遠浅キリスト教会があった。海が見えない「遠浅」は、アイヌ語の「トワ、サ」(羊歯の原)に由来しているそうだ。木々が茂る林を切り開いて境内が広がっている。境内はぐるりとパークゴルフ場になっている。住民たちの憩いの場かな?トイレも準備されている。しっかりとした社殿と演舞場がある。
獅子狛犬は、鳥居の後ろに1対居た。
阿吽像の位置は逆。がっちりとした逞しい体躯だ。台形の顔でちょっと無骨な愛嬌がある。耳は水平で厚い。大正13年12月(1924年)奉納。
-------------ネットによると---------------------------------------------
☆所在地
〒059-1433 勇払郡安平町遠浅693番地
☆祭神
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
☆由緒
明治35年遠浅停車場の開業とともに入地する人が増加したが、明治37、8年日露戦争の戦勝記念標が1本建てられているのみであった。当時この地方は、林業が極めて盛況にあり、市街地に造材業、製炭業者も多く、吉村要三郎をはじめ林業関係者らが相謀って、林業に因縁ある山神を奉祀する計画をたて、現在地境内2反歩の寄附を受け、住民の賛同を得て、明治40年10月、遠浅神社を建立した。馬車追業者約30名は、本殿西側境内地に馬頭観世音を建立してこれを祀った。昭和42年に宗教法人設立の認可を受けて宗教法人となる。その後造営をし現在に至っている。
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