
早瀬稲荷神社/北海道上ノ国町(Hayase Inari Jinja,Kaminokuni Hokkaido Japan)
2014年8月16日(土)、上ノ国町字早瀬にある早瀬稲荷神社を訪問。道道5号から100mほど東側に入った丘の上にある小さな神社。近くに生活改善センターがある。明日はお祭りで幟が立っている。赤い鳥居をくぐり、石段が続く。杉の巨木が参道にのしかかるように聳えている。石段を上り詰めるとコンクリート参道。奥に赤屋根の社殿がある。左側の燈籠が壊れて崩れ落ちている。セミ時雨の巨木の中にひっそりと社殿はある。突然子供の声がする。親子連れがお参りに来た。社務所なし。獅子狛犬も居ない。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒049-0564 桧山郡上ノ国町字早瀬30番地
☆祭神
・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
☆由緒
寛政3年(1791)の創建。戦前には保母を置き託児所として、また戦後は小中学校の建て替え時に寺子屋として利用され、昭和45年に生活改善センターができるまでは地区の様々な行事に使われた。吉田家の神号を納む。
☆町名「上ノ国」の由来
15世紀ころ、北海道(夷(えぞが)島(しま))南部の日本海側は、上ノ国(かみのくに)、太平洋側は下の国(しものくに)と称されていた。勝山館を擁し、日本海・北方交易の拠点として栄えたこの地に上ノ国(かみのくに)の名前が残ったことに由来。
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2014年8月16日(土)、上ノ国町字早瀬にある早瀬稲荷神社を訪問。道道5号から100mほど東側に入った丘の上にある小さな神社。近くに生活改善センターがある。明日はお祭りで幟が立っている。赤い鳥居をくぐり、石段が続く。杉の巨木が参道にのしかかるように聳えている。石段を上り詰めるとコンクリート参道。奥に赤屋根の社殿がある。左側の燈籠が壊れて崩れ落ちている。セミ時雨の巨木の中にひっそりと社殿はある。突然子供の声がする。親子連れがお参りに来た。社務所なし。獅子狛犬も居ない。
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☆所在地
〒049-0564 桧山郡上ノ国町字早瀬30番地
☆祭神
・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
☆由緒
寛政3年(1791)の創建。戦前には保母を置き託児所として、また戦後は小中学校の建て替え時に寺子屋として利用され、昭和45年に生活改善センターができるまでは地区の様々な行事に使われた。吉田家の神号を納む。
☆町名「上ノ国」の由来
15世紀ころ、北海道(夷(えぞが)島(しま))南部の日本海側は、上ノ国(かみのくに)、太平洋側は下の国(しものくに)と称されていた。勝山館を擁し、日本海・北方交易の拠点として栄えたこの地に上ノ国(かみのくに)の名前が残ったことに由来。
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