
大森稲荷神社/北海道函館市(Omori Inari shrine,Hokkaido Japan)
2013年9月13日、函館市大森町にある大森稲荷神社を訪問。繁華街にある大きな神社。交差点に入り口がある。車で横断歩道を突き抜けて神社に入る。創建は、1669年頃350年前という。北海道ではかなり古い神社だ。
獅子狛犬とキツネが1対づつ居た。獅子狛犬は、第一鳥居の後ろに居た。黒いガッチリ体型。阿吽像の配置は正常。阿像の顔が破損している。阿吽像ともに玉乗り。奉納年は不明。キツネは、社殿の前に1対居た。赤いほっかむりをした玉乗りキツネだ。珍しい。こちらも奉納年は不明。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒040-0034 函館市大森町22番6号 電話 0138-22-2637
☆祭神
・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
☆由緒
創祀年は函舘の累次の大火で不詳であるが、「弘化三年再建」(1846)の棟札があること、又寛文9年(1669)に「大森」の名が地図上に見えることから推して凡そ350年位前と推定される。明治7年旧社地(現大森町8-3)に再営。明治40年の大火に類焼後、同43年現在地に移転する。それまでは大森浜に面して祀られていたが、この時より街方に向って祀られた。昭和9年の大火にも類焼、同12年社殿、社務所、鳥居、手水舎、玉垣等を再営する。現在の2の鳥居、狛犬はそれ以前からのものである。昭和45年木原崇雲の寄進により、これまでの神明造り総桧社殿を矢不来天満宮に委譲し、不燃の朱塗流れ造り社殿を再営した。翌46年社務所を再建、61年には境内地(105坪)を拡張、その境に朱塗石玉垣を建立する。境内には木原崇雲顕彰碑と料理の上達、庖丁への感謝を表わす庖丁塚が建立されている。附属団体として大森稲荷神社奉賛会、大森稲荷神社敬神婦人会がある。
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2013年9月13日、函館市大森町にある大森稲荷神社を訪問。繁華街にある大きな神社。交差点に入り口がある。車で横断歩道を突き抜けて神社に入る。創建は、1669年頃350年前という。北海道ではかなり古い神社だ。
獅子狛犬とキツネが1対づつ居た。獅子狛犬は、第一鳥居の後ろに居た。黒いガッチリ体型。阿吽像の配置は正常。阿像の顔が破損している。阿吽像ともに玉乗り。奉納年は不明。キツネは、社殿の前に1対居た。赤いほっかむりをした玉乗りキツネだ。珍しい。こちらも奉納年は不明。
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☆所在地
〒040-0034 函館市大森町22番6号 電話 0138-22-2637
☆祭神
・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
☆由緒
創祀年は函舘の累次の大火で不詳であるが、「弘化三年再建」(1846)の棟札があること、又寛文9年(1669)に「大森」の名が地図上に見えることから推して凡そ350年位前と推定される。明治7年旧社地(現大森町8-3)に再営。明治40年の大火に類焼後、同43年現在地に移転する。それまでは大森浜に面して祀られていたが、この時より街方に向って祀られた。昭和9年の大火にも類焼、同12年社殿、社務所、鳥居、手水舎、玉垣等を再営する。現在の2の鳥居、狛犬はそれ以前からのものである。昭和45年木原崇雲の寄進により、これまでの神明造り総桧社殿を矢不来天満宮に委譲し、不燃の朱塗流れ造り社殿を再営した。翌46年社務所を再建、61年には境内地(105坪)を拡張、その境に朱塗石玉垣を建立する。境内には木原崇雲顕彰碑と料理の上達、庖丁への感謝を表わす庖丁塚が建立されている。附属団体として大森稲荷神社奉賛会、大森稲荷神社敬神婦人会がある。
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