神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

玉川神社/北海道せたな町(Tamagawa Jinja,Setana Hokkaido Japan)

2014年07月25日 | 神社と狛犬
玉川神社/北海道せたな町(Tamagawa Jinja,Setana Hokkaido Japan)
2014年7月14日(月)、せたな町北檜山区にある玉川神社を訪問。国道230号沿いの玉川公園の中の高台にある大きな神社。社号を見てから500mほどのところに白い第1鳥居がある。長い長い石段がずっと上まで続く。玉川公園案内図、句碑、開発紀念碑、日露戦争忠魂碑あり。石段を汗だくになり登り切ると、右へ直角に曲がりアスファルトの参道。白い第2鳥居、手水石、奥に綺麗な社殿。社殿左にアスファルトの小道があり、車で登ってこれるようだ。残念。帰りも石段を下りる。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
新しい岡崎型だ。阿吽は正常。奉納年は昭和50年9月(1975年)。

-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒049-4433 久遠郡せたな町北檜山区丹羽7番地5
☆祭神
・坂上苅田麻呂命(さかのうえのかりたまろのみこと)
・坂上田村麻呂命(さかのうえのたむらまろのみこと)
☆由緒
 明治25年、福島県入植者の丹羽五郎が入地の際、青森県岩木神社の祭神坂上苅田麻呂命・坂上田村麻呂命の御分霊を戴き地区中央の高台に社を建立したことに始まる。社殿は幾度か改築され、昭和16年7月に秋田檜材で改築されたものが現在の社殿である。以前は社殿の他、神楽殿、展望台があったが老朽化してしまい、展望台だけが残っている。当時、例祭は住民総がかりで準備をすすめ、瀬棚・太櫓・久遠はもとより、八雲・長万部にも広告を出して多くの余興を催していた。なかでも競馬は最も盛んで、遠く八雲・長万部からも来客があり、広い境内は人でうずまる盛況であったという。
☆地名の由来
・瀬棚町:アイヌ語の「セタルペシュペナイ」(犬が泳ぎ渡る川)が略された「セタナイ」から。
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