神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

馬場都々古別神社/福島県棚倉町(Baba Tsutsukowake Jinja,Tanagura-machi,Fukushima,Japan)

2017年05月23日 | 神社と狛犬
馬場都々古別神社/福島県棚倉町(Baba Tsutsukowake Jinja,Tanagura-machi,Fukushima,Japan)
☆陸奥国一宮
2017年5月14日(日)、棚倉町棚倉馬場にある馬場都々古別神社(ばばつつこわけじんじゃ)に参拝。住宅地の森の中にある大きな神社。境内はスギ、広葉樹などの巨木の森。石段、白い第1鳥居。鳥居をくぐると更に石段は続く。登りきると右に社務所、左に手水舎。正面に随神門。左に伊勢神宮参宮記念碑。門をくぐり、右に社務所改修記念碑。石畳参道をゆく。巨木が聳える。左に小社あり。木に銅板を巻いた第2鳥居。奥に国指定重要文化財の薄黒茶色屋根の社殿。社殿右に甲山天満宮。左には連接して建物あり。社殿の裏の石段の上に東照宮あり。
獅子狛犬は居ない。
ポケモンGO:ジム×1、ポケストップ×1。
------------ネットによると-----------
☆所在地
〒963-6131 福島県東白川郡棚倉町棚倉馬場39
tel:0247-33-7219
☆祭神
 ・味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)
 ・日本武尊(やまとたけるのみこと)   
☆由緒
 都々古別三社の一社で、江戸時代頃には「近津三社」(馬場都々古別神社・八槻都々古別神社・下宮近津神社)と総称された“上の宮”にあたります。
かつて「東夷」を鎮定した日本武尊(ヤマトタケル)が、初め建鉾山(白河市)に鉾を祭り、のちに大同二年(807年)坂上田村麻呂が近世棚倉城の地に移したと伝えられます。寛永元年(1624年)に棚倉藩主丹羽長重が棚倉城を築城するため現在の地に神社を遷宮しました。
祭神は味耜高彦根命と日本武尊を祭ります。
境内には樹齢数百年の古木が茂り、棚倉城地より解体移築されたと伝えられる流造の本殿や、向拝一間に唐破風を持つ拝殿は荘厳です。また棚倉町出身の近代画家勝田蕉琴の筆塚もこの境内にあります。
社宝には鎌倉時代源義家が寄進したとされる長覆輪太刀二口(国重文)や、赤糸威鎧残闕(国重文)などがあり、数多くの貴重な文化財が保管されています。
☆地名の由来
 ・棚倉町:ここもいくつか説があるといわれています。
  ①タナは、「段丘など棚状の土地」からとする説
  ②タナは、「一段高い土地」からとする説
  ③タナは、谷(タニ)が訛ったとする説
  ④タナは、種(タネ)が訛ったとする説
  ⑤クラは、「岩や崖」からとする説
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