
泊稲荷神社/北海道泊村(Tomari Inari Jinja,Tomari Hokkaido Japan)
2014年5月31日(土)、古宇郡(ふるうぐん)泊村(とまりむら)にある泊稲荷神社に参拝。泊漁港を見下ろす高台の中くらいの神社。右隣は理髪店だ。白い鳥居をくぐると右側に手水舎、古い石碑、忠魂碑あり。忠魂碑の台座には、小さな獅子狛犬1対とキツネ2対鎮座。奥には新しい赤い屋根の社殿あり。右側に神輿殿あり。左奥には灯台がある。神社の境内に灯台があるとは珍しい。右奥には資材庫。社殿の裏からは海が綺麗に見える。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽正常。ゴツゴツした縦長の体型。風化が進み全体的に彫りが崩れてきている。耳は水平、尾は渦を巻いて背中に張り付いている。阿像は左前足に玉を、吽像は右前足に子獅子を守っている。奉納年は不明。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒045-0203 古宇郡泊村大字泊村82番地
☆祭神
・保食神(うけもちのかみ)
☆由緒
古宇場所請負人田付新助(福島屋)が、家業の繁栄と場所の静謐を祈り近江国田付家の家宝である神璽をトマリに祀ったのが創祀と伝えられる。更に享和元年(1801)京都伏見稲荷神社の神霊を祭神として祀り、弘化元年(1844)讃岐金比羅神社の分霊および播磨国海神社大海津見神の分霊を合祀した。文久2年(1862)場所請負人田付新兵衛・支配人増川市郎兵衛・浜名主和田屋力蔵などが出羽国塩越に注文起工し、彫刻を施した欅《けやき》材を弁財船で運び、釘を使用しない総欅造り楔止め組立の本殿を建築した。明治8年村社に列格している。拝殿は明治年間に改築し、昭和16年に増改築された。昭和21年宗教法人となった。
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2014年5月31日(土)、古宇郡(ふるうぐん)泊村(とまりむら)にある泊稲荷神社に参拝。泊漁港を見下ろす高台の中くらいの神社。右隣は理髪店だ。白い鳥居をくぐると右側に手水舎、古い石碑、忠魂碑あり。忠魂碑の台座には、小さな獅子狛犬1対とキツネ2対鎮座。奥には新しい赤い屋根の社殿あり。右側に神輿殿あり。左奥には灯台がある。神社の境内に灯台があるとは珍しい。右奥には資材庫。社殿の裏からは海が綺麗に見える。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽正常。ゴツゴツした縦長の体型。風化が進み全体的に彫りが崩れてきている。耳は水平、尾は渦を巻いて背中に張り付いている。阿像は左前足に玉を、吽像は右前足に子獅子を守っている。奉納年は不明。
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☆所在地
〒045-0203 古宇郡泊村大字泊村82番地
☆祭神
・保食神(うけもちのかみ)
☆由緒
古宇場所請負人田付新助(福島屋)が、家業の繁栄と場所の静謐を祈り近江国田付家の家宝である神璽をトマリに祀ったのが創祀と伝えられる。更に享和元年(1801)京都伏見稲荷神社の神霊を祭神として祀り、弘化元年(1844)讃岐金比羅神社の分霊および播磨国海神社大海津見神の分霊を合祀した。文久2年(1862)場所請負人田付新兵衛・支配人増川市郎兵衛・浜名主和田屋力蔵などが出羽国塩越に注文起工し、彫刻を施した欅《けやき》材を弁財船で運び、釘を使用しない総欅造り楔止め組立の本殿を建築した。明治8年村社に列格している。拝殿は明治年間に改築し、昭和16年に増改築された。昭和21年宗教法人となった。
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