
札幌藤野神社/北海道札幌市(Sapporo Fujino Jinja,Sapporo,Hokkaido Japan)
2016年9月19日(月)、札幌市南区にある札幌藤野神社(さっぽろふじのじんじゃ)に参拝。住宅地の丘の上にある中くらいの神社。急な石段を上がる。木製黄色の第1鳥居、砂利参道。正面に社務所、御神籤頒布所、トイレ、右に由緒板。参道を右に曲がり、石段を登る。白い第2鳥居、砂利参道。左に手水舎。境内には、トドマツ、エゾマツ、サクラ、ナナカマドなどの巨木の林。参道を行く。右に藤野開基百年記念碑(昭和58年建立)。奥に赤屋根の社殿。社殿左に斎館、右に祭器庫、馬頭観音碑(大正14年建立)、手水石。
獅子狛犬は居ない。
ポケモンGO:無し。
------------ネットによると-----------
☆所在地
〒061-2282 札幌市南区藤野2条10丁目12番25号
☆祭神
・大國魂神(おおくにたまのかみ)
・大那牟遅神(おおなむちのかみ)
・少彦名神(すくなひこなのかみ)
・明治天皇(めいじてんのう)
☆由緒
昭和30年代に入り急速に宅地開発が進んだ野々沢部落の人々により、昭和36年9月、既にあった馬頭観世音碑の隣に「下藤野神社」と書かれた木の標柱が建てられ、馬頭観世音祭に合わせ神事が行われた。昭和47年に同地区の含笑寺観音堂建て替え時の古材を利用し、部落民の労力奉仕で社殿が完成。同年9月23日、北海道神宮の御祭神を祀った。昭和48年8月に「有志のみでの神社運営は困難である」との意見により、各単町選出者を委員とした「下藤野神社管理運営委員会」を発足。昭和49年に運営委員会は総代制を取り入れ「下藤野神社奉賛会」と改称。同年9月に社務所造営。昭和51年8月、「下藤野」という地名はないことと、藤野沢地区に「藤野神社」が存在したことから、神社名を「札幌藤野神社」に改称した。昭和52年9月大鳥居献納(藤本繕三氏)、同年12月本殿新築・拝殿内部造営。昭和54年4月社務所造営(旧社務所は神輿庫として移設)。昭和55年8月第二鳥居建設。昭和63年12月大鳥居(第一鳥居)を造り換える。平成4年9月創立20年事業として社号標建立。平成6年9月手水舎完成。平成9年9月社務所を新築、また本殿横に斎館を新築。平成20年9月法人格取得・第一鳥居改築。平成24年9月宮司・代表役員に北海道神宮宮司吉田源彦が兼務宮司として就任。平成25年11月神社本庁の被包括法人となる。
☆地名の由来
・札幌市:アイヌ語の「サッ・ポロ」(sat-poro、乾いた大きい)とする説(「かつての豊平川が乾季に極端に水量が少なくなる川だったため」、あるいは「一帯が乾燥した広大な土地だったため」)や、「サリ・ポロ・ペッ」(sari-poro-pet、その葦原が・広大な・川)であるとする説などがある。
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2016年9月19日(月)、札幌市南区にある札幌藤野神社(さっぽろふじのじんじゃ)に参拝。住宅地の丘の上にある中くらいの神社。急な石段を上がる。木製黄色の第1鳥居、砂利参道。正面に社務所、御神籤頒布所、トイレ、右に由緒板。参道を右に曲がり、石段を登る。白い第2鳥居、砂利参道。左に手水舎。境内には、トドマツ、エゾマツ、サクラ、ナナカマドなどの巨木の林。参道を行く。右に藤野開基百年記念碑(昭和58年建立)。奥に赤屋根の社殿。社殿左に斎館、右に祭器庫、馬頭観音碑(大正14年建立)、手水石。
獅子狛犬は居ない。
ポケモンGO:無し。
------------ネットによると-----------
☆所在地
〒061-2282 札幌市南区藤野2条10丁目12番25号
☆祭神
・大國魂神(おおくにたまのかみ)
・大那牟遅神(おおなむちのかみ)
・少彦名神(すくなひこなのかみ)
・明治天皇(めいじてんのう)
☆由緒
昭和30年代に入り急速に宅地開発が進んだ野々沢部落の人々により、昭和36年9月、既にあった馬頭観世音碑の隣に「下藤野神社」と書かれた木の標柱が建てられ、馬頭観世音祭に合わせ神事が行われた。昭和47年に同地区の含笑寺観音堂建て替え時の古材を利用し、部落民の労力奉仕で社殿が完成。同年9月23日、北海道神宮の御祭神を祀った。昭和48年8月に「有志のみでの神社運営は困難である」との意見により、各単町選出者を委員とした「下藤野神社管理運営委員会」を発足。昭和49年に運営委員会は総代制を取り入れ「下藤野神社奉賛会」と改称。同年9月に社務所造営。昭和51年8月、「下藤野」という地名はないことと、藤野沢地区に「藤野神社」が存在したことから、神社名を「札幌藤野神社」に改称した。昭和52年9月大鳥居献納(藤本繕三氏)、同年12月本殿新築・拝殿内部造営。昭和54年4月社務所造営(旧社務所は神輿庫として移設)。昭和55年8月第二鳥居建設。昭和63年12月大鳥居(第一鳥居)を造り換える。平成4年9月創立20年事業として社号標建立。平成6年9月手水舎完成。平成9年9月社務所を新築、また本殿横に斎館を新築。平成20年9月法人格取得・第一鳥居改築。平成24年9月宮司・代表役員に北海道神宮宮司吉田源彦が兼務宮司として就任。平成25年11月神社本庁の被包括法人となる。
☆地名の由来
・札幌市:アイヌ語の「サッ・ポロ」(sat-poro、乾いた大きい)とする説(「かつての豊平川が乾季に極端に水量が少なくなる川だったため」、あるいは「一帯が乾燥した広大な土地だったため」)や、「サリ・ポロ・ペッ」(sari-poro-pet、その葦原が・広大な・川)であるとする説などがある。
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