神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

恵比須神社/北海道古平町(Ebisu Jinja,Hokkaido Japan)

2014年05月25日 | 神社と狛犬
恵比須神社/北海道古平町(Ebisu Jinja,Hokkaido Japan)
2014年5月23日(金)、古平(ふるびら)町浜町にある恵比須神社に参拝。国道229号線沿いにある平地の小さな神社。隣は古平町役場。タンポポが咲いている。こげ茶色の第1鳥居をくぐると砂利の広場が開ける。50mほど進むと同色の第2鳥居がある。数段の石段を上ると茶色の色あせた社殿がある。社殿前の右側には、資材庫とお神輿殿が隣り合って建っている。社務所なし。
神社左側の道路を50mほど行くと文化会館がある。二宮金次郎の像、高野素十と水見悠々子の句碑がある。奥には大きな建物が建っている。
獅子狛犬は、社殿前に1対居た。
阿吽正常。スラリとした縦長の体型。垂れ耳、尾は垂直で、タテガミは背中まで流れている。阿像は鼻の左側と左耳が欠けている。吽像は下半身にひびが入り紐と針金で縛ってある。奉納年は明治41年8月(1908年)。
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☆所在地
〒046-0121 古平郡古平町大字浜町989番地
☆祭神
・事代主神(ことしろぬしのかみ)
☆由緒
弘化4年(1847)、古平場所支配人城川長治郎の時、浜町遺跡の丘に恵比須神社を創建し、八重事代主命を奉祀した。明治8年、村社に列せられ、8月20日を例祭日とした。明治29年、恵比須神社を郷社琴平神社の西宮とするため有志5名が発起人となり金300円を募金し、明治30年8月腐朽甚だしかった社殿を改築した。大正14年、浜町1117番地の三山神社を合祀の際、神輿を始め祭具も譲られ、その後例祭時に神輿渡御が行われるようになり、例祭日も9月20日とした。昭和21年、宗教法人となる。昭和43年、境内の稲荷社を合祀し、稲荷社の建物を修理し神輿殿とした。
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