
姫川稲荷神社/北海道乙部町(Himekawa Inari Jinja,Otobe Hokkaido Japan)
2014年8月15日(金)、乙部町字姫川にある姫川稲荷神社を訪問。田畑の中の台上の小さな神社。畑のあぜ道から神社の参道に続き、赤い第1鳥居がくぐり石段へと続いている。社殿の左側にアスファルト道路が作られたので、この参道はもう使われていないようだ。赤い第2鳥居をくぐると、奥に赤屋根の社殿がある。境内は巨木で昼でも暗い。松台三吉神社碑あり。アスファルト道路側に青い資材庫あり。社務所なし。獅子狛犬も居ない。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒043-0117 爾志郡乙部町字姫川542番地
☆祭神
・保食神(うけもちのかみ)
☆由緒
明治16年の創立。社伝によると、御祭神は浅野長矩公が祀っていたものと伝わる。明治の初め廃藩置県により子爵砂川弥次郎が所有する乙部村字姫川に同氏が経営する開進社の入植者募集に応じ、鹿児島県士族土井恕一が明治10年頃に入植、個人的に開拓の守護神として稲荷神を祀っていたが、明治43年、住民も増えてきたので館浦の恵比須神社の社殿を買い受けて、これに御神体を奉安した。昭和34年に宗教法人となり神社本庁に所属する。
☆町名「乙部町」の由来
アイヌ語の「オトウンペ」(河口に沼のある川)に由来する。その川は現在の姫川である。
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2014年8月15日(金)、乙部町字姫川にある姫川稲荷神社を訪問。田畑の中の台上の小さな神社。畑のあぜ道から神社の参道に続き、赤い第1鳥居がくぐり石段へと続いている。社殿の左側にアスファルト道路が作られたので、この参道はもう使われていないようだ。赤い第2鳥居をくぐると、奥に赤屋根の社殿がある。境内は巨木で昼でも暗い。松台三吉神社碑あり。アスファルト道路側に青い資材庫あり。社務所なし。獅子狛犬も居ない。
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☆所在地
〒043-0117 爾志郡乙部町字姫川542番地
☆祭神
・保食神(うけもちのかみ)
☆由緒
明治16年の創立。社伝によると、御祭神は浅野長矩公が祀っていたものと伝わる。明治の初め廃藩置県により子爵砂川弥次郎が所有する乙部村字姫川に同氏が経営する開進社の入植者募集に応じ、鹿児島県士族土井恕一が明治10年頃に入植、個人的に開拓の守護神として稲荷神を祀っていたが、明治43年、住民も増えてきたので館浦の恵比須神社の社殿を買い受けて、これに御神体を奉安した。昭和34年に宗教法人となり神社本庁に所属する。
☆町名「乙部町」の由来
アイヌ語の「オトウンペ」(河口に沼のある川)に由来する。その川は現在の姫川である。
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