
江戸神社・神田神社10(Kanda shrine,Tokyo)
残念ながら、狛犬は居なかった。・・・と思ったら、本殿の中に狛犬が居た。確かに狛犬だ。獅子頭のようなものも飾られていた。
看板には、次のように書いてありました。
★祭神:牛頭天王(ごずてんのう)すなわちスサノオノミコト
★由緒:
大宝2年(702)、武蔵国豊島郡江戸の地、今の皇居の中に創建された大江戸最古の地主の神であります。
古くは江戸大明神、牛頭天王(ごずてんのう)或いは江戸の天王(てんのう)と称せられた。
鎌倉時代には江戸氏の氏神として崇敬され、その後江戸氏が多摩郡喜多見村に移住の後、太田道潅築城ののち、上杉氏、後北条氏と引き続き城内にそのまま祭ったが、慶長8年(1603)、江戸城の拡張により神田神社とともに神田台に移り、さらに元和2年(1616)、当地に遷座された。
江戸時代中期以降は牛頭天王(ごずてんのう)と称され、明治元年(1868)に須賀(すが)神社と改称され、さらに明治18年(1885)に江戸神社と復称された。









残念ながら、狛犬は居なかった。・・・と思ったら、本殿の中に狛犬が居た。確かに狛犬だ。獅子頭のようなものも飾られていた。
看板には、次のように書いてありました。
★祭神:牛頭天王(ごずてんのう)すなわちスサノオノミコト
★由緒:
大宝2年(702)、武蔵国豊島郡江戸の地、今の皇居の中に創建された大江戸最古の地主の神であります。
古くは江戸大明神、牛頭天王(ごずてんのう)或いは江戸の天王(てんのう)と称せられた。
鎌倉時代には江戸氏の氏神として崇敬され、その後江戸氏が多摩郡喜多見村に移住の後、太田道潅築城ののち、上杉氏、後北条氏と引き続き城内にそのまま祭ったが、慶長8年(1603)、江戸城の拡張により神田神社とともに神田台に移り、さらに元和2年(1616)、当地に遷座された。
江戸時代中期以降は牛頭天王(ごずてんのう)と称され、明治元年(1868)に須賀(すが)神社と改称され、さらに明治18年(1885)に江戸神社と復称された。















