
白神神社/北海道福島町(Shirakami Jinja,Fukushima Hokkaido Japan)
2014年9月27日(土)、島町字松浦にある白神神社に参拝。国道228号沿いにの丘の上にある中くらいの神社。茶色の第1鳥居、長い石段。龍が顔を出す小さな社あり。石段が終わり左に曲がり、白い第2鳥居。草の中に石の参道、草の中に手水石、さらに石段を登り奥に赤い屋根の社殿あり。社務所なし。海が目の前に迫る。
獅子狛犬は社殿前の草の中に1対居た。
阿吽逆。参道に平行に配置。空を見上げるスマートな縦長の体型だ。垂れ耳、八の字のように刈り込まれたタテガミ、小さなフサが張り付いた尾。奉納年は不明。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒049-1456 松前郡福島町字松浦300番地1
☆祭神
・猿田彦命(さるたひこのみこと)
☆由緒
寛文7年(1667)の創建。ソッコ、あるいは祖鮫《そごう》明神ともいわれた。寛政元年(1789)この地を旅行した菅江真澄の記録『えぞのてぶり』の中にも「そう高くない磯山に鳥居が見えるのは、祖鮫(そごう)明神という海の荒神をまつったものである」と言い、漁業者の尊崇の篤い社であった。祖鮫(そごう)とはサメの事で、魚を海岸に押してくる神様とされ、この種の神社は北海道には2社しかない。
☆町名の由来
・福島町:昔はアイヌ語で「オリカナイ」または「鹿追」「いるかない」などと呼んで一定していませんでしたが、1624年(寛永元年)に月崎神社の神託により福島村と改称されました。
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2014年9月27日(土)、島町字松浦にある白神神社に参拝。国道228号沿いにの丘の上にある中くらいの神社。茶色の第1鳥居、長い石段。龍が顔を出す小さな社あり。石段が終わり左に曲がり、白い第2鳥居。草の中に石の参道、草の中に手水石、さらに石段を登り奥に赤い屋根の社殿あり。社務所なし。海が目の前に迫る。
獅子狛犬は社殿前の草の中に1対居た。
阿吽逆。参道に平行に配置。空を見上げるスマートな縦長の体型だ。垂れ耳、八の字のように刈り込まれたタテガミ、小さなフサが張り付いた尾。奉納年は不明。
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☆所在地
〒049-1456 松前郡福島町字松浦300番地1
☆祭神
・猿田彦命(さるたひこのみこと)
☆由緒
寛文7年(1667)の創建。ソッコ、あるいは祖鮫《そごう》明神ともいわれた。寛政元年(1789)この地を旅行した菅江真澄の記録『えぞのてぶり』の中にも「そう高くない磯山に鳥居が見えるのは、祖鮫(そごう)明神という海の荒神をまつったものである」と言い、漁業者の尊崇の篤い社であった。祖鮫(そごう)とはサメの事で、魚を海岸に押してくる神様とされ、この種の神社は北海道には2社しかない。
☆町名の由来
・福島町:昔はアイヌ語で「オリカナイ」または「鹿追」「いるかない」などと呼んで一定していませんでしたが、1624年(寛永元年)に月崎神社の神託により福島村と改称されました。
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