神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

西網走神社/北海道網走市(Nishiabasiri Jinja,Abashiri Hokkaido Japan)

2015年08月07日 | 神社と狛犬
西網走神社/北海道網走市(Nishiabasiri Jinja,Abashiri Hokkaido Japan)
2015年7月25日(土)、網走市字卯原内(うばらない)にある西網走神社(にしあばしりじんじゃ)に参拝。国道238沿いの住宅地にある中くらいの神社。白い第1鳥居、砂利参道。民家の間を参道は伸びる。右側の民家の庭ではテントが張ってある。50mほど行くと参道は石段に変わる。登ると木製の第2鳥居、広場になる。鳥居の下に帆立貝が敷いてある。ここは帆立貝の産地だ。左に演舞場。業者が草刈機で草を刈っている。奥に焦げ茶色屋根の社殿。左に石碑あり。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽正常。岡崎現代型。阿像は玉を、吽像は子供を前足で守っている。奉納年は平成17年8月(2005年)。
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☆所在地
 〒093-0135 網走市字卯原内73番地
☆祭神
 ・豊受姫之神(とようけひめのかみ)
☆由緒
 明治初期、現在地の高丘の聖地を神地と卜し、天照大神宮と謹書した木碑を建てたことに始まる。明治38年7月社殿を造営し、豊受姫之神の御分霊を請けて鎮座された。大正7年9月24日社殿を造営し、更に昭和30年6月20日社殿の大改築をし、昭和35年6月9日神社本庁所属神社となる。平成6年8月9日現社殿を造営した。
☆地名の由来
 ・網走市:アイヌ語の「ア・パ・シリ」(我らが見つけた土地)から出たとも、「アパ・シリ」(入り口の地)あるいは「チバ・シリ」(幣場のある島)などの諸説がある。
 ・卯原内(うばらない):アイヌ語の「オ・パラ・ナイ」(川口の広い川)から。
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