神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

智恵文神社/北海道名寄市(Chiebun Jinja,Nayoro,Hokkaido)

2016年06月26日 | 神社と狛犬
智恵文神社/北海道名寄市(Chiebun Jinja,Nayoro,Hokkaido Japan)
2016年6月11日(土)、名寄市字智恵文にある智恵文神社(ちえぶんじんじゃ)に参拝。道道252号沿いにある中くらいの神社。道路向いに智恵文中学校。砂利参道、焦げ茶色の鳥居。境内はエゾマツ、トドマツ、カエデなどの巨木の森。参道をゆく。右に車庫、智恵文村歌碑。左に手水舎、屋根の鉄骨がある土俵。オンコ(イチイ)の木に斜めになっている鳥の巣箱。参道をゆく。右に御創祀百年記念碑、左に太い丸太で枠組みが作られた由緒板。奥に赤屋根の舎殿。房状の白い花が咲く。神社の左側に砂利道、奥に忠魂碑あり。
獅子狛犬は、社殿前に居た。
阿吽像の配置は正常。小さな岡崎型だ。阿像は玉を、吽像は子獅子を前足で守る。奉納年は不明。
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☆所在地
 〒098-2181 名寄市字智恵文11線北3番地
☆祭神
 ・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
 ・大國魂神(おおくにたまのかみ)
 ・大己貴神(おおなむちのかみ)
 ・少彦名神(すくなひこなのかみ)
☆由緒
 明治32年植民地解除と同時に移住者増え、処々に小祀あり。明治37年9月開村記念祭執行時智恵文10線北14号に合祀社設け明治40年宗谷線開通と共に社殿築き、大正5年札幌神社より御分霊奉祀、智恵文11線北2に昭和2年遷座す。昭和12年村社昇格、16年神饌料供進社指定、更に昭和12年御聖旨奉体記念と併せ社殿地移転、11線北3番地に600坪の殿地遷座、同15年創立完了、後神職不在社となるも平成4年築後55年痛みも激しく、皇太子御成婚、創立80周年事業として御本殿改修、境内整備、大鳥居鋼管化に着手、平成5年9月14日遷座、現在御神具の新調等を完了、その後境内地拡張、682坪、前面は整備し、御本殿裏地は原生林のまま後世に残す事を役員会にて決議し、自然多き近隣の農地からも神聖地として守る事を承諾して頂いており農地開発からも守られる事になった。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
智西神社 智西大神 創祀不明 昭和15年頃合祀 北山神社 北山大神 創祀不明 平成3年9月14日合祀 天聖堂神社 聖徳太子 創祀不明 昭和27年頃合祀
☆地名の由来
 ・名寄市:アイヌ語の「ナイ・オロ・プト」(川の・所の・口の意)により、天塩川から支流の名寄川への入口の意味から。
 ・智恵文:アイヌ語の「チエプ・ウン・トウ」(魚の沼。あるいは鮭の入る沼)から。
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