神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

下野幌八幡神社/北海道札幌市(Shimonopporo Hachiman Jinja,Sapporo,Hokkaido Japan)

2016年10月25日 | 神社と狛犬
下野幌八幡神社/北海道札幌市(Shimonopporo Hachiman Jinja,Sapporo,Hokkaido Japan)
2016年10月22日(土)、札幌市厚別区にある下野幌八幡神社(しものっぽろはちまんじんじゃ)に参拝。住宅地の丘の上にある大きな神社。左隣は下野幌会館。道路向いは野津幌川。アスファルト参道、石段を登り焦げ茶色の鳥居。右に社号標、左に由緒板。鳥居をくぐり、長い上りのアスファルト参道。参道はシラカバ、マツ、オンコ(イチイ)、ツツジなどの並木。シラカバが黄色に色づいている。参道をゆく。右に御札授与所。奥に焦げ茶色屋根の新しくて荘厳な社殿。社殿両脇に20日に降った雪が残る。社殿の周囲には、オンコ(イチイ)、エゾマツ、トドマツなどの巨木。社殿右に、トイレ、焼却場。社殿左に資材庫、裏に土俵あり。
獅子狛犬は、居ない。
ポケモンGO:ジムとポケストップあり。
------------ネットによると-----------
☆所在地
 〒004-0021 北海道札幌市厚別区青葉町12丁目8ー1
☆祭神
 ・誉田別命(ほむたわけのみこと)
 ・倉稲魂尊=宇迦之御魂神(うかのみたまのみこと)  
☆由緒
厳かな神殿が、左下に青葉町の住宅、前方にもみじ台団地を見据える下野幌八幡神社。この神社は、明治24年に開拓住民の鎮守として建立されたもので、当時は現在の青葉町11丁目南西の通称「円山」と呼ばれる小高い山の上にありましたが、同33年現在地に開村八幡神社として神殿が、同35年に拝殿が設立されました。現在の神殿は、昭和53年に氏子等の協力によって新たに建立されたものです。
☆地名の由来
 ・札幌市:アイヌ語の「サッ・ポロ」(sat-poro、乾いた大きい)とする説(「かつての豊平川が乾季に極端に水量が少なくなる川だったため」、あるいは「一帯が乾燥した広大な土地だったため」)や、「サリ・ポロ・ペッ」(sari-poro-pet、その葦原が・広大な・川)であるとする説などがある。 
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