神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

壮瞥神社/北海道壮瞥町(Sobetsu shrine,Hokkaido Japan)

2013年07月18日 | 神社と狛犬
壮瞥神社/北海道壮瞥町(Sobetsu shrine,Hokkaido Japan)
2013年7月11日(木)壮瞥町字滝之町にある壮瞥神社を訪問。長い参道、杉の巨木。丘の上にある立派な神社。祭神は、明治大神。社務所の門に貼り付けてあった「我が姿 妻子あっての 此の世かな (前川進)」という句が何故か気になる。
獅子狛犬は、社殿の前に1対居た。阿吽像の配置は正常。優しい感じ、おかっぱ、垂れ耳、尾は尻に張り付いた獅子狛犬だ。昭和4年10月15日(1929年)奉納。

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☆所在地
 〒052-0101 北海道有珠郡壮瞥町字滝之町245 電話 0142-66-2177
☆祭神
・明治大神(めいじのおおかみ)
☆由緒
 明治時代末期より小祠が祀られていたというが、定かではない。大正8年10月5日壮瞥村独立20周年記念祭にあたり村社公設の気運が高まり、村議会で決議のうえ翌9年8月5日に明治天皇を御祭神とする神社の創立を出願した。大正11年12月7日創立許可が下るが、村として一部願意に添わない点があり、先の出願があくまでも村社創立としてのものである旨を重ねて副申したところ、同月27日に氏子総代が然るべき者を神職として推薦し、本殿を改築しなければ村社にできないという条件で再度許可される。そして村民の協力により本殿を改築、昭和10年10月9日村社に列せられ、同13年11月30日には社務所を建築する。昭和30年9月20日字阿波国の忠魂碑を境内に遷座、同39年9月15日、社殿の腐朽が甚だしいため新たに社殿を造営し同年12月6日には本殿に於いて奉幣祭並びに竣功祭が斎行される。昭和46年社務所の老朽化が進んだため神社の基本財産の1部の土地を売却、加えて氏子からの寄付等により社務所を新築した。
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