神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

熊碓(くまうす)神社/北海道小樽市(Kumausu shrine,Hokkaido Japan)

2012年10月28日 | 神社と狛犬
熊碓(くまうす)神社/北海道小樽市(Kumausu shrine,Hokkaido Japan)
2012年10月27日。小樽市桜にある熊碓神社を訪れる。住宅地の一番奥の見晴らしの良い山腹にある。きつい傾斜の石段が続く。紅葉している。熊碓は、アイヌ語:「クマ・ウシ・イ」からで、意味は「物乾し・多い・処」だそうだ。
獅子狛犬は、社殿の前に1対居た。
もう一つ、ミニ狛犬が居た。吽像の下に金色のネックレスをつけていた。阿吽像の位置は、正常。筋肉質でがっしりとした体躯だ。口は大きく開き、眼はぎろりとして、頭でっかちだ。耳は後頭部のほうへ垂れている。大正15年3月(1926年)奉納。


-------------ネットによると---------------------------------------------
☆所在地
 〒047-0056 小樽市桜5丁目14
☆祭神
 ・保食神(うけもちのかみ)
 ・大物主大神(おおものぬしのおおかみ)
☆由緒
 文化12年(1815)創立。ニシンの豊魚と海上安全と祈願し現在の銀鱗荘の斜面中腹に建てられた。明治8年村社に列する。この頃旧熊碓小学校の所に移され、その後同校の東側に移ったのが明治12年である。明治30年代の明細帳には間口4間奥行3間の建坪9坪5合、境内地96坪、信徒144人とある。大正2年、金比羅神社を村社に廃合する事となり、同年8月社殿をそこに移転遷座し、社名を稲荷神社から熊碓神社へと改称した。しかし、ここは急勾配の山腹で風荒び冬は雪に埋没する為傷みが激しく、又人家から遠い山奥で氏子と疎遠になるとの事から、ふたたびもとの境内地に大正9年6月移転遷座した。昭和28年宗教法人となる。昭和34年10月境内前の国道の交通量急増と、鎮守さんは町内を一望に見渡せる場所が理想との事から旧金比羅神社跡地に移転遷座する。昭和48年老朽甚だしく且つ地域発展に対応する為社殿を改築し10月新社殿に遷座し、12月奉祝祭を
執行する。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
金比羅神社 大物主大神 明治40年頃創祀 昭和32年6月13日合祀
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