
事比羅神社/北海道せたな町(Kotohira Jinja,Setana Hokkaido Japan)
2014年7月14日(月)、せたな町瀬棚区三本杉にある事比羅(ことひら)神社を訪問。国道229号沿いの街中の平地にある中くらいの神社。灰色の鳥居、砂利の参道。すぐ右に宮司さんの居る社務所。立派な手水舎。手水石が黒石で面白い形だ。神輿殿あり。高台を背にして社殿がある。社殿の正面「金」の字が掲げられている。左に殉難消防員之碑、忠魂碑。右に「三本杉弁天船山格納庫」がある。社殿右にすぐ稲荷神社がある。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
均整の取れたスラリとした体型。阿吽は正常。眼は金色、口が∞のような形で赤く塗られている。歌舞伎役者のような感じだ。耳は水平、尾は小さい。阿像は風化し前足が崩れて小さな穴が沢山開いている。奉納年は昭和5年6月(1930年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒049-4821 久遠郡せたな町瀬棚区三本杉34番地1号
☆祭神
・大物主神(おおものぬしのかみ)
☆由緒
瀬棚郡(現瀬棚町・北桧山町・今金町)草創の神社であるが、創立年月は不詳である。天保9年、松前福山唐津内町の平田与三右ェ門が再建している。明治9年郷社に列し、同年12月に本殿方9尺、拝殿間口5間奥行3間の社殿を御造営、以後人家急増し境内の人馬の往来が激しくなり、境内地として適当でないとして明治25年12月6日、総代、祠掌ら7名の連署をもって隣接地に転社を出願。明治28年7月19日許可となり、同年9月10日社殿造営し現在地に遷座した。昭和10年7月28日社殿改築(本殿、幣殿、拝殿、神輿所、神饌所)造営され、今日に至っている。
☆地名の由来
・「三本杉岩」の由来を地元のお菓子屋さんのしおりに次のように書いてある。
「瀬棚港の北側の海岸にある“三本杉岩”は高さ30m程の暗灰色の安山岩で、海面にそそり立っている。岩の上層部には岩松や、寒冷地特有の植物が繁茂し、あたかも三本の老杉が波間にそびえ立つように見えることから、三本杉の名がある。このうち一本が少し離れているところから先人は、これを三角関係の悲恋にみたて“主は瀬棚の三本杉よ、二本離れて悲しや独り”の民謡を産み追分節の哀調にのって内地で盛んに愛唱されたという。道南八景の一つである。」
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2014年7月14日(月)、せたな町瀬棚区三本杉にある事比羅(ことひら)神社を訪問。国道229号沿いの街中の平地にある中くらいの神社。灰色の鳥居、砂利の参道。すぐ右に宮司さんの居る社務所。立派な手水舎。手水石が黒石で面白い形だ。神輿殿あり。高台を背にして社殿がある。社殿の正面「金」の字が掲げられている。左に殉難消防員之碑、忠魂碑。右に「三本杉弁天船山格納庫」がある。社殿右にすぐ稲荷神社がある。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
均整の取れたスラリとした体型。阿吽は正常。眼は金色、口が∞のような形で赤く塗られている。歌舞伎役者のような感じだ。耳は水平、尾は小さい。阿像は風化し前足が崩れて小さな穴が沢山開いている。奉納年は昭和5年6月(1930年)。
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☆所在地
〒049-4821 久遠郡せたな町瀬棚区三本杉34番地1号
☆祭神
・大物主神(おおものぬしのかみ)
☆由緒
瀬棚郡(現瀬棚町・北桧山町・今金町)草創の神社であるが、創立年月は不詳である。天保9年、松前福山唐津内町の平田与三右ェ門が再建している。明治9年郷社に列し、同年12月に本殿方9尺、拝殿間口5間奥行3間の社殿を御造営、以後人家急増し境内の人馬の往来が激しくなり、境内地として適当でないとして明治25年12月6日、総代、祠掌ら7名の連署をもって隣接地に転社を出願。明治28年7月19日許可となり、同年9月10日社殿造営し現在地に遷座した。昭和10年7月28日社殿改築(本殿、幣殿、拝殿、神輿所、神饌所)造営され、今日に至っている。
☆地名の由来
・「三本杉岩」の由来を地元のお菓子屋さんのしおりに次のように書いてある。
「瀬棚港の北側の海岸にある“三本杉岩”は高さ30m程の暗灰色の安山岩で、海面にそそり立っている。岩の上層部には岩松や、寒冷地特有の植物が繁茂し、あたかも三本の老杉が波間にそびえ立つように見えることから、三本杉の名がある。このうち一本が少し離れているところから先人は、これを三角関係の悲恋にみたて“主は瀬棚の三本杉よ、二本離れて悲しや独り”の民謡を産み追分節の哀調にのって内地で盛んに愛唱されたという。道南八景の一つである。」
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