神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

碧水神社/北海道北竜町(Hekisui Jinja,Hokuryu Hokkaido Japan)

2015年04月23日 | 神社と狛犬
碧水神社/北海道北竜町(Hekisui Jinja,Hokuryu Hokkaido Japan)
2015年4月18日(土)、北竜(ほくりゅう)町字碧水にある碧水神社(へきすいじんじゃ)に参拝。国道275号線沿いにある中くらいの神社。左隣は碧水公園、道路向かいには碧水郵便局あり。赤い鳥居、アスファルト参道。参道両側の桜並木はまだ若木だ。右に大きな手水舎、由緒碑、左に盛り土の上に土俵あり。奥には赤屋根の社殿。社殿右に地神宮の碑、その奥に、高齢者コミュニティセンターがある。左には神楽殿あり。
獅子狛犬は、社殿の前に1対居た。
阿吽は正常。胸板の厚い逞しい体型。耳は水平、タテガミは豊かで下に流れ、尾は後に反りながら直立。奉納年は昭和33年9月(1958年)。
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☆所在地
 〒078-2503 雨竜郡北竜町字碧水12番地1
☆祭神
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
・応神天皇(おうじんてんのう)
・大物主命(おおものぬしのみこと)
・崇徳天皇(すとくてんのう)
☆由緒
 この地に初めて開拓者が移住し、人煙がたち始めたのは明治30年であり、当時集落の中心地にあった3本のニレの木に八幡宮、金刀比羅宮の神名を木片に書きつけ、この木にさげて祀った。凡らく秋田県人の移住者が郷里の氏子より分霊を受け移したものと思われる。また此の地方の字岩村地区にも明治32年9月15日附近の移住者によって八幡宮と記した1尺角の棒杭神社を祀った。これは四国からの移住者により移し祀られたものと思われる。越えて明治43年9月15日この両神社は夫々本殿、拝殿を造営して春秋の祭儀を行って来たが、昭和22年に至り、この両神社氏子の話合により現社地に両社を合併合祀し碧水神社と称え祭祀を行い、越えて昭和33年9月現在の社殿を造営し手水舎、鳥居、玉垣等の工作物を備へ、爾来氏子200戸の守護神として維持経営を計りつつあり。現祭神は創立の際に祀ったものである。
☆地名の由来
・北竜町:北竜は雨竜の北にあるのが由来。
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