
別海神社/北海道別海町(Betsukai Jinja,Betsukai Hokkaido Japan)
2015年6月27日(土)、別海町別海宮舞町にある別海神社(べつかいじんじゃ)に参拝。住宅地の中の中くらいの神社。赤い第1鳥居、アスファルト参道。掲示板に神社沿革史、鳥居に「カラス被害注意」が張ってある。鳥居をくぐるとすぐ左に社務所あり。境内はカシワ、サクラ、エゾマツ、トドマツの巨木。参道を行くと左に青と白のクレマチス咲く。赤い第2鳥居、アスファルト参道。右に手水舎、左に演舞場。奥に茶色屋根の社殿あり。階段を登り社殿入り口左右に木彫りのフクロウが3体あり。宮司さんが帰ってきてカラス追い払いの鉄砲音をパチンパチンと鳴らす。社殿右に神輿庫とトラクター。左に小社、忠魂碑あり。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽正常。小型の岡崎現代型。奉納年は昭和54年7月(1979年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒086-0201 野付郡別海町別海宮舞町36番地
☆祭神
・天照皇太神(あまてらすすめおおかみ)
・豊受比売神(とようけひめのかみ)
・速須佐之大神(はやすさのおおかみ)
・大国主神(おおくにぬしのかみ)
・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
☆由緒
明治後期、西別村北鳴地区に西別神社が創祀されたが大正6年9月15日神社を西別原野28線南1号に移転御鎮座し新家辰次郎外2名が伊勢神宮に天照皇大神の御分霊を受けに行くが、前例がないとされ、特別祈祷を受けた特大大麻を戴いて神社御本殿に収めこれを西別神社の起源とした。大正12年西別原野に市街地が区画され神社は西別原野基線187番地に移転(現在地)、昭和3年御大典記念として社殿を建立(祠神社)大工棟梁金田福太郎が昭和6年、拝殿及び幣殿を建設、御本殿を鞘掛けして複合神殿とした。昭和8年3月11日政府内務省の認可を受け無格社に列格する。昭和21年宗教法人法に基づき神社本廳に承認されその組織下に入る。昭和28年宗教法人「西別神社」として道知事の認証を受ける。昭和53年社殿改築工事着工。昭和54年7月15日遷座祭斎行。昭和57年5月13日氏子区域を拡大に伴い社名を「別海神社」と改称した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
西別神社 大国主神 明治41年5月7日創祀 大正6年9月15日合祀・矢臼別神社 宇迦之御魂神 昭和11年7月10日創祀 昭和51年6月8日合祀
☆地名の由来
・別海(べつかい)町:アイヌ語の「ベッ・カイェ」(川の折れ曲がっているところ)から。
---------------------------------------------------------------------------------





























2015年6月27日(土)、別海町別海宮舞町にある別海神社(べつかいじんじゃ)に参拝。住宅地の中の中くらいの神社。赤い第1鳥居、アスファルト参道。掲示板に神社沿革史、鳥居に「カラス被害注意」が張ってある。鳥居をくぐるとすぐ左に社務所あり。境内はカシワ、サクラ、エゾマツ、トドマツの巨木。参道を行くと左に青と白のクレマチス咲く。赤い第2鳥居、アスファルト参道。右に手水舎、左に演舞場。奥に茶色屋根の社殿あり。階段を登り社殿入り口左右に木彫りのフクロウが3体あり。宮司さんが帰ってきてカラス追い払いの鉄砲音をパチンパチンと鳴らす。社殿右に神輿庫とトラクター。左に小社、忠魂碑あり。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽正常。小型の岡崎現代型。奉納年は昭和54年7月(1979年)。
-------------------ネットによると-----------------------------------------------
☆所在地
〒086-0201 野付郡別海町別海宮舞町36番地
☆祭神
・天照皇太神(あまてらすすめおおかみ)
・豊受比売神(とようけひめのかみ)
・速須佐之大神(はやすさのおおかみ)
・大国主神(おおくにぬしのかみ)
・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
☆由緒
明治後期、西別村北鳴地区に西別神社が創祀されたが大正6年9月15日神社を西別原野28線南1号に移転御鎮座し新家辰次郎外2名が伊勢神宮に天照皇大神の御分霊を受けに行くが、前例がないとされ、特別祈祷を受けた特大大麻を戴いて神社御本殿に収めこれを西別神社の起源とした。大正12年西別原野に市街地が区画され神社は西別原野基線187番地に移転(現在地)、昭和3年御大典記念として社殿を建立(祠神社)大工棟梁金田福太郎が昭和6年、拝殿及び幣殿を建設、御本殿を鞘掛けして複合神殿とした。昭和8年3月11日政府内務省の認可を受け無格社に列格する。昭和21年宗教法人法に基づき神社本廳に承認されその組織下に入る。昭和28年宗教法人「西別神社」として道知事の認証を受ける。昭和53年社殿改築工事着工。昭和54年7月15日遷座祭斎行。昭和57年5月13日氏子区域を拡大に伴い社名を「別海神社」と改称した。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
西別神社 大国主神 明治41年5月7日創祀 大正6年9月15日合祀・矢臼別神社 宇迦之御魂神 昭和11年7月10日創祀 昭和51年6月8日合祀
☆地名の由来
・別海(べつかい)町:アイヌ語の「ベッ・カイェ」(川の折れ曲がっているところ)から。
---------------------------------------------------------------------------------



































