神社と狛犬見て歩き

主に北海道の神社巡り。最近全国の一宮巡りを始めた。

相内神社/北海道北見市(Ainonai Jinja,Kitami Hokkaido Japan)

2015年08月07日 | 神社と狛犬
相内神社/北海道北見市(Ainonai Jinja,Kitami Hokkaido Japan)
2015年7月26日(日)、北見市相内町にある相内神社(あいのないじんじゃ)に参拝。国道39号沿いの相内公園の隣にある大きな神社。焦げ茶色の鳥居、砂利参道。境内はエゾマツ、トドマツ、オンコ(イチイ)、シラカバなどの巨木の林。参道を行く。右に「拓荒殖産」の碑、木製の鳥居の末社:三吉神社(みよしじんじゃ) 、祭神は霊人大神(みよしのおおかみ)。左に手水舎、青いシートの土俵。参道を行く。右に資材庫あり。奥に赤屋根の社殿。社殿右に木製鳥居の末社:相内相馬妙見神社(あいのないそうまみょうけんじんじゃ)、祭神は天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ) 。社殿左に社務所、さざれ石、旧赤屋根の社殿。ずっと左に回ると「河原鶴造翁之像」、平和記念碑、木製滑り台あり。
獅子狛犬は社殿前に1対居た。
阿吽正常。阿像はイチョウの枝葉によりよく見えない。尾の大きいスラリとした体型。タレ耳、タテガミはさらりと流れ、尾はウズを巻き流れが交差しながら直立。奉納年は不明。
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☆所在地
 〒099-0871 北見市相内町51番地
☆祭神
 ・天照大神(あまてらすおおかみ)
 ・豊受大神(とようけのおおかみ)
☆由緒
 大正10年現在の北見市(旧野付牛町)より分村するに及び翌11年屯田第3中隊の有志相寄り木標を建立、祭祀を行ったのを創祀とし、その後小祠を建立、昭和10年頃より今村2代目宮司は、仏教が根強く長い伝統を持ち、神を軽視するを憂い、自力を以って氏子を教化し、遂に昭和27年に私財と氏子よりの浄財により現御社殿を御造営、その後境内整備、一層の氏子教化育成を図り、今日の隆盛を見るに至った。
☆地名の由来
 ・北見市:明治政府から国名を諮問された松浦武四郎が「この地を従来から北海岸と唱えてきたので北の文字を用い、カラフト島が快晴の日には見えるので、北見としてはどうか」と進言したことによる。
 ・相内町:アイヌ語の「アイヌ・オ・ナイ」(人の多くいる沢)が転訛したもの。
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